極品光復素食包子に行ったら、
行ってみたいと思っていた店がもう一つあった。
極品光復素食包子からとは違う1〜2分ほどの距離にある
周家豆腐捲
こちらも地元の方や観光客に人気の朝食店です。
私たちが着いた時には何人か並んでいたけれど、回転が良いのですぐに順番が回って来た。
店頭で次々と焼かれているものが看板メニューの豆腐捲。
店の女性陣はみんなノースリーブなので、店の中は相当暑いんだろうなぁと思う。
店の方は映画も日本語も通じないけれど、
日本人だとわかるとメニュー表を渡してくれるので、指差しで注文可能です。
豆腐捲は、炒めた豆腐、キャベツ、春雨、卵などを生地で包んで焼いたもの。
蒸し焼きなのか、外側バリバリではなく、ふわっとした食感が美味しい![]()
私はタレなしでも平気だけど、夫は味がない
とこぼしていた。
私はかなり薄味派なので、夫の意見の方が一般的だと思う。
タレはこんな風に置いてあって、セルフで持ち帰るスタイル。
地元の方は直接かけるのではなく、袋に入れて持ち帰っているのを見て、真似してみた。
薄味なので、辣椒醤などのタレをつけて食べた方が美味しいかも。
もう一つ頼んだのが、韭菜盆
簡単に言うと、ニラのお焼きの様な感じ。
たっぷりのニラと卵が入っていて、これも美味しいわ〜![]()
こちらも薄味なのでタレをつけた方が良いかな。
台湾は素食を扱う店も多い中、
極品光復素食包子と周家豆腐捲はどちらも野菜をたっぷりの優しい味で気に入った![]()
油っぽさは無く、あっさりとした味で、朝食には向いていると思う。
野菜不足を感じたら、また食べに来よう。
ごちそうさまでした![]()







