無印良品の買い物を急いで切り上げたのには理由があって
西門で行ってみたい店があった。
パイコー飯を食べに行った帰り道、行列が出来ている店を見かけたのだ。
西門町の路地裏にひっそりと佇む店の雰囲気は良い感じ![]()
気になったものの、すでにお腹はいっぱいだったので、場所だけチェックして、出直そうと思っていた。
その時は翌日に淡水に行く予定なんて無かったし![]()
口コミを読む限り、行列が出来るのは当たり前、売切れ次第閉店らしいので、
行っても空振りになる可能性は五分五分だと思いつつ、店へと急いだ。
あ、電気が点いてる![]()
間に合ったかもしれない。
・・・と思ったら、この行列 ![]()
やっぱり人気なんだなぁと思いつつ、最後尾に並び少し経った頃、
私たちで売切れだと言われ、後ろに並んでいた客は帰されてしまった![]()
急いで来て良かった~![]()
無印でのんびりしていたらアウトだったわ![]()
店は半屋外のようなスタイルで、夜とは言え蒸し暑い。
お店に居ながら、夜市にいるような気分![]()
この店のメニューはとても潔く
小籠包、酸辣湯、コーンスープの3種類のみ。
小籠包は皿に、スープはテイクアウト用の容器に入れて提供された。
蒸篭じゃないスタイルで小籠包を出されたのは初めて![]()
正直、第一印象は「冷凍食品の小籠包みたいだな
」
ひと口では食べられないサイズの小籠包に、ちょっと肩透かしを食らった気分だった。

皮を破ってみると、たっぷりの餡とスープ。
冷凍食品みたいなんて思ってゴメン![]()
食べてみると、口の中で肉汁が爆発![]()
旨味が凝縮されたスープが口いっぱいに広がり、豚肉の甘みとジューシーさがたまらない![]()
味は濃いめなので、私は生姜を乗っけるだけで食べたけど
勿論、タレの用意もあります。
こちらが玉米濃湯(コーンスープ)
酸辣湯とは対照的に、とろみのあるスープに、コーンの粒がたっぷりでクリーミーな味わい![]()
中華のコーンスープ好きなのよね。
ふんわりとした卵も口当たりがよくて、美味しいスープだった。
夜市のような店構えではあるものの、価格は鼎泰豊の半額 ![]()
こりゃぁ、並ぶはずだわ。
台北の小籠包は奥深いなぁと認識を新たにすることができた。
美味しかった~。西門と言う立地の良さもあるし、また来ようっと。
ごちそうさまでした![]()








