無印良品の買い物を急いで切り上げたのには理由があって

 『【台北旅行2025】Lucky Landの恩恵を楽しもう!無印良品で台北限定のお菓子を買ってみた』鐵蛋も食べて、結構お腹が満たされたので、夕陽を待たずに台北へ帰る事に。 『【台北旅行2025】淡水の定番土産!五香粉香る鐵蛋を買いに阿婆鉄蛋へ』ちょっと残念だ…リンクameblo.jp


西門で行ってみたい店があった。

パイコー飯を食べに行った帰り道、行列が出来ている店を見かけたのだ。

西門町の路地裏にひっそりと佇む店の雰囲気は良い感じ音譜

気になったものの、すでにお腹はいっぱいだったので、場所だけチェックして、出直そうと思っていた。

その時は翌日に淡水に行く予定なんて無かったしあせる

 

 

口コミを読む限り、行列が出来るのは当たり前、売切れ次第閉店らしいので、

行っても空振りになる可能性は五分五分だと思いつつ、店へと急いだ。

 

 

あ、電気が点いてるニコニコ

間に合ったかもしれない。

 

 

・・・と思ったら、この行列 目

やっぱり人気なんだなぁと思いつつ、最後尾に並び少し経った頃、

私たちで売切れだと言われ、後ろに並んでいた客は帰されてしまったびっくり

急いで来て良かった~爆  笑

無印でのんびりしていたらアウトだったわ汗

 

 

店は半屋外のようなスタイルで、夜とは言え蒸し暑い。

お店に居ながら、夜市にいるような気分爆  笑

 

この店のメニューはとても潔く

小籠包、酸辣湯、コーンスープの3種類のみ。

小籠包は皿に、スープはテイクアウト用の容器に入れて提供された。

蒸篭じゃないスタイルで小籠包を出されたのは初めて目

 

 

正直、第一印象は「冷凍食品の小籠包みたいだな汗

ひと口では食べられないサイズの小籠包に、ちょっと肩透かしを食らった気分だった。

 

 
よく見ると皮は極薄で、持ち上げると今にも破れそうな繊細さ。
持ち上げてみると、このタプタプ感音譜
中にスープがぎっしり入っているのが伺えたウインク
 

 

皮を破ってみると、たっぷりの餡とスープ。

冷凍食品みたいなんて思ってゴメンあせる

食べてみると、口の中で肉汁が爆発ビックリマーク

旨味が凝縮されたスープが口いっぱいに広がり、豚肉の甘みとジューシーさがたまらないラブラブ

 

味は濃いめなので、私は生姜を乗っけるだけで食べたけど

勿論、タレの用意もあります。

 

 
夫の好物の酸辣湯。
見た目は濃いめの赤茶色で、具材がたっぷり。
酢の酸味と唐辛子の辛味が効いていて、パンチのある味わい。
私にはちょっと酸っぱすぎるので、ほとんど夫が食べていた。
 
夫は柑橘系の酸味は苦手なのに、酢は平気で
私は真逆。
酸味と言っても一括りではないんだよね。
 

 

こちらが玉米濃湯(コーンスープ)

酸辣湯とは対照的に、とろみのあるスープに、コーンの粒がたっぷりでクリーミーな味わい音譜

中華のコーンスープ好きなのよね。

ふんわりとした卵も口当たりがよくて、美味しいスープだった。

 

夜市のような店構えではあるものの、価格は鼎泰豊の半額 目

こりゃぁ、並ぶはずだわ。

台北の小籠包は奥深いなぁと認識を新たにすることができた。

美味しかった~。西門と言う立地の良さもあるし、また来ようっと。

ごちそうさまでしたびっくりマーク