ホテルにチェックインして、再び姫路駅へ
姫路にはたこ焼きでも明石焼きでもない、ご当地グルメがあると聞いてやって来たのが
姫路タコピィ
中途半端な時間にも関わらず、店内にはたくさんのお客さん。
関西弁が飛び交っているので、客層は観光客よりも地元の方が多めかな。
券売機がなぜか店の中央部にあり、先に食券を買うシステム。
テーブルのすぐ近くだし、人は行き交ってるし、券売機も行列で正にカオス状態 ![]()
戸惑ったものの、これもきっと人気店の証。
活気があって良いね~![]()
姫路では「玉子焼き」というらしい。
中ではひっきりなしに焼いているけれど、焼いたそばから次々と提供されていく。
番号札をもらう訳でもなく、券を買ったら受取の最後尾に並び、待つスタイルの様。
見た目は完全に明石焼き。
食べたら味が違うのかな![]()
と思っていたら、隣に座っていたおっちゃんが、テーブルの上の容器を手に取り
玉子焼きの上にソースをベッタリと塗った。
え~ ![]()
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そして、そのままお出汁にどっぷり付けて、食べた。
噓でしょ~![]()
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試しにお出汁だけ飲んでみると、ソースを付ける前提だからか、塩味はほとんど無し。
なるほど。
まずはそのままの状態でお出汁につけ、食べる。
ふんわりとした卵とほのかな甘み。
やはり塩味はほとんど感じない。
続いて、ソースをちょっと塗った状態で、頂く。
酸味が強めなソースの味が来て、その後から卵と出汁の味。
確かに明石焼きとは全く違う味だわ![]()
ただ、個人的には「合わない」と思った。
ソースの酸味が卵と出汁の優しい味わいを壊す破壊者としか思えず、
口の中でお互いが自己主張している感じ![]()
私は絶対に明石焼き派です![]()
同じ県内でもこんなに違う味に出会えるとは驚いた ![]()
貴重な体験をありがとう![]()
ごちそうさまでした![]()






