ずっとご無沙汰していたブログ…汗

何だかんだしているうちにあっという間に2学期を迎えちゃいましたなっ・・・なんと!

色々記事にして残しておきたいことは沢山あるのですが、チビ太に関しては、夏休みの間に見違えるほどお兄ちゃんに成長しましたkao

特にピヨ子にベッタリで、お昼寝の添い寝をしてくれたり、手を繋いでゆっくり歩いてくれたり、お風呂の時服を脱がせてあげたり…

自らピヨ子のお世話をかって出て面倒をみてくれますラブラブ!

チョット前までは自分のオモチャに触られるのも嫌で、すぐにピヨ子を叩いたり蹴飛ばしたり…

それが今ではもうピヨ子にデレデレでラブラブのようですドキドキラブラブ

それが幼稚園でも少しずつ影響してきているのか、2学期始まってからは、先生から「○○君とケンカして…」という報告はまだ無く、チョットずつ周りを見渡せるようになってきたようです。

お迎えの時様子を見てると、お友達のお話にもきちんと耳を傾け、所々強引なところはあるものの、「一緒に楽しむ」ことが上手になってきました合格

思えば1学期はお迎えに行く度何かしら悲しい報告を受け、自分の育児に対する自信喪失と今後の不安でどうしたらいいのか分からず泣いてばかりでした(´;ω;`)

どのような育児が正解なのか…
どうしたら皆に合わせていけるのか…

そんなことばかり考えてましたが、その答えはチビ太の成長にちゃんと記されてましたキラキラ

確かに他のお友達よりは成長は遅いかもしれないけど、ちゃんと成長している。

今はそれが嬉しくてたまりません好




あっという間に11ヶ月…
とてつもなく早いです叫び

そしてピヨ子の成長もとてつもなく早いですべーっだ!

やっぱりお兄ちゃんがいるからかな…

生後11ヶ月のピヨ子キラキラ

5、6歩歩けるようになりました。

さらにハッキリとした自己主張をするようになりました。

ママの行動をシッカリ見ていて、それをチャッカリ真似するようになりました。

「ママ」「ワンワン」と指を指して呼べるようになりました。

お兄ちゃんに意地悪されたら、たまに自分の手で「止めてよ」と押しのけるようになりました。

オシャレに目覚め始めたのか、服を用意するとまず自分で持って広げてチェック。

頭に付けるリボンのアクセサリーを手に取ると、「付けてちょうだい」と言わんばかりの笑顔でママに手渡します。
頭に付けてあげると、嬉しそうにチョンチョンと何度も触っては喜んでます。

歌や踊りが大好きで、音楽が聞こえ出すと屈伸運動始めます。

幼稚園にお兄ちゃんをお迎えに行くと、子ども達がピヨ子触りたさに沢山集まってきて(特に男の子)みんなに笑顔でお返ししてます。
お兄ちゃんのフォローもバッチリですチョキ


とにかく活発に動き回るので常に神経のアンテナはピヨ子に向けてます汗





↑しゃもじを手に、一生懸命空の炊飯器の中をかき混ぜてます得意げ

そろそろ近所の児童センターデビューしようかと考えてますニコおんぷ



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幼稚園のお友達から見れば、自分勝手で攻撃的なチビ太の存在はやはり警戒されてます。

チビ太はチビ太で、お友達の嫌がることを面白がり、お友達が「やめて!」と訴えてもずっとやり続けて困らせてます。

「お友達の嫌がることはしないこと!」
「やめてと言われたらちゃんと謝ってすぐに止めること!」

これも家で話す時はちゃんと理解していることでした。

チビ太が話を聞いてくれないと悟ったのかは分かりませんが、最近は私が送迎に行くと幼稚園の子達が集まってきて、

「今日チビ太君に○○されたよ。」

「あいつ○○してくんだよ!!」

と苦情の嵐…

最初はそれが辛くて本当に申し訳ない気持ちでチビ太の代わりに謝ってました。

だけど途中から、お友達にチビ太のことをちゃんと解ってもらえるチャンスかも…と思い、それからは、チビ太が今、お友達と仲良くするためにいっぱいお勉強して頑張ってることを説明し、チビ太が落ち着いている時はちゃんとお友達の気持ちを理解させて謝らせるようにしました。

それに早く理解を示してくれたのは年長さんでした。

始めはチビ太のことを怖い顔で睨みつけていた子が、今は「まだ年中さんだから仕方ないよ!」と笑顔で許してくれるようになり、チビ太がいつも執着するシールの付いていない三輪車というのがあるのですが、チビ太がそれがない!と泣き始めると探して持ってきてくれたこともありました。

そのような年長さんの陰には、どうやら先生方のチビ太に対する理解への働きかけもあったようです。

そのような理解ある人達のおかげで、チビ太は最近、自分が遊んでいたオモチャや三輪車をお友達に時々貸せるようになってきました。

先生はそれがすごい進歩だと喜んでくれました。

私はこの幼稚園を選んで本当に良かったと思っています。

先生方もチビ太1人にずっとついているのは大変なはずなのに、「一緒に頑張ってゆきましょう。保育の時間は私達に任せてください。」と話してくださいました。

そして、いつも送迎で顔を合わせる他の子のお母様には、
「最初はうちの子から、「首ギュッてする子がいるんだよね」って言われて心配だったけど、ずっと見ていて分かったんだけど、チビ太君はお友達と関わりたいだけなんだよね。んで、ギュッとしちゃうのは決まってうちの子がちょっかい出した時だね。」
と話してくださいました。

そのような理解ある人達の中でゆっくりながらも集団生活に慣れ始めているチビ太。

まだまだ課題は山積みだけど、頑張り屋のチビ太と一緒にゆっくり進んでゆきます。


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