前にブログ書いてから、えっらい間が空きましたな。
まー、たまには書いてみっかなぁ、って事で。
先日、ふと思い立ってツイッターに『今までの黒歴史でもブログで書いてみるかな』って呟いたらwktkされたんでw書いてみようかと思うw
かなりな黒歴史だと思うので(つか、今現在も黒歴史真っ直中だけど)悪のりが好きな方はどぞ。
どーでもいい事も振り返りつつ書いていくので、それでも読んでやんよという猛者は、どこまで耐えられるかチャンレンジしてみるといいよwwwwwwwwwww
すっげー長いよ?覚悟はいいかい?w
ま、私をよく知ってる人なら御存知ですが、私は所謂『腐女子』という人種に分類されます。
現在30歳超えておりますが、小学生の頃から若干腐り始めましたw
小学生も中盤くらいまでは、女の子とは普通にバービー人形で遊んだり、当時流行ってたおにゃんこくらぶのマネして歌って踊ったりして遊んだりしてました。
その時には既にマンガ好きで、同年代の子と同じように、りぼんやなかよしを愛読する子でした。
が、男の子ともガンガン遊んでてwチャリで走り回ったり、秘密基地作ったり(しかもその友達の家の庭のど真ん中なので秘密でも何でもねぇw)、どっかの建築会社か何かの資材置き場に入り込んで探検しておっさんに追いかけられたりと、やんちゃもしておりました。
という、ごくごく普通の女子小学生でした(普通でもねぇ)
それが高学年になってから暗雲が立ちこめ始めましたw
当時つるんでたグループ(男女混合です)の中のM君がサムライトルーパーの本を学校に持ってきたのです。
所謂『アンソロジー』というやつです。
最初はアンソロというものを知らずに、純粋にトルーパーの本と思って読んでました。
が、なんか・・・話がちょっと・・・・・ん???と読み進める内に思い始めました。
M君のお姉さんの所有物だったのですが、お姉さんは腐女子の走りだったんですね。
でもM君もそういう本だというのを理解せず(またアンソロになってるようなのは際どい描写はなかったですからねぇ。かるーく臭わせてる程度でしたから)に「トルーパーの本!」って持ってきた訳です。
その時はトルーパーに関してはまだそういう風な目では見ておらず、特定のCPとかも全く頭の中になく、ただ読みたいから読んでるという感じで、自分でも購入し始めました。
M君も相変わらずトルーパーやシュラトのアンソロを持ってきては、仲間と一緒に読んでました。
最初に断っておきますが、M君は当時もその後も腐男子ではありませんのであしからず。
で、そんな感じで小学時代が終わりました。
中学入学。
相変わらずつるんでるグループは変わらず。
新たに仲良くなった友達もマンガ好きな子ばかり。
もうりぼんもなかよしも読まなくなっていて、その頃はWingsやサウスなど、少女漫画ともちょっと違う感じのファンタジー寄りなマンガを読んでました。
また本格的なBL本には出会ってません。
平行して音楽も好きで、TM NETWORKや米米CLUBが大好きでした。
自分でも絵を描くのが好きで、美術部に入り、部活の時間はスケブに好きなマンガやアニメのキャラを書き殴っていました(ちゃんと部活しろよw)
2年の頃はちょっといじめられっ子風(陰湿だから、私w相手が苛めてるつもりでも、私も影で報復に暗躍してたからw)でしたね。
1年の時もいじめではないけど、男子と普通にグーパンで殴り合いの喧嘩するような、ちょっと・・・いや、かなり変わった子でしたねwwwwww
まあ・・・・、
負けた事ないけどねw
2~3年くらいになって、ようやくBLという文化がw私のところにも本格的に到来してきましたw
同じ塾の女の子が既に同人活動をしている子で、私も塾の休み時間はマンガ読んでたりしたので気が合って、話してる内に仲良くなり、一枠だけだけどイラスト書いてみない?という話になりました。
それが最初で最後の私の同人活動でしたね。
その後塾に苛めてるつもりのグループのSが入ってきて周りの子を取り込み、更に私が一つ上のクラス(成績順でクラスが違う)になってたもんだからそれが気に入らなかったみたいで、幼なじみの子まで巻き込んでハブってるつもりに浸りだしwその中にその女の子も取り込まれてしまい、疎遠になりました。
どっちにしろクラスが違うから曜日も違うんで、正直どーでもよかったですがwwwwwwww
つか、悔しかったらお前らも勉強して上がってきてみろよプゲラwwwwwとしか思ってなかったですw
やっかみ乙。
どーでもいいDQNの話は遠くの方に放り投げるとして、BLの話に戻ります。
「ほ・・・ほう・・・・、こういう世界があるのか・・・dkdk」という、まだ若干純粋な心だった私は、この頃にようやく小学生の頃に読んでたアンソロはこういう世界のぬる~いヤツだったんだなと理解しましたw
それでも二次元創作BLにはまだ発想がいかなくて(若干純粋な心があったので)、アニメはアニメとして普通に見てました。
夕方とかにワタルやグランゾートなんかがある日には、部長なのにもかかわらず「あ、今日アニメあるから部活サボるからヨロ」と帰ってしまう生活をしてましたw
・・・・・・いいのよ、押しつけられてなあなあなうちに勝手に決められてた部長なんだからw
部活内では絶対的な権力を誇ってましたねw
特に2年の部員はどいつもこいつもやる気ねーヤツばっかりで、外の運動部と喧嘩したり、家庭科の宿題をやってたりするやつばっかりで「おめーら部活やる気がねーなら帰れっ!!!」と怒鳴り散らす、そんな毎日。
そういう自分は、相変わらず日々スケブに絵を書き殴り続け、同じ趣味の子も部活をサボっては美術室へ入り浸り落書きをしているという、カオスな状況でありましたw
そんな私も、BL本をまだコソコソを隠れて読んでる時期でありました。
ある日、友人が貸してくれたBL小説を読んでて、最初はふふ~んてな感じで読んでたんですが、本編が終わり、書き下ろしみたいなのが後に付いてて、それを読んでたら「あれ・・・?これってモデルTMじゃね?」と気が付き(今思うと、あれよく出版したなと思う。二次元創作ならまだしも実在の人物だぞ)、ちょっと引きました。
3次元でそういう妄想をするっていうのがよく理解できなかったし、今でも正直ナマモノ同人は苦手です。
あ、でも初同人即売会デビュー(買い専ですが)も中学でした。
そんなこんなで高校入学。
中学からの友達のOさん、高校から仲良くなったWちゃんとNちゃんの4人でいつもつるんでました。
その頃になると、休み時間に堂々とBL本読んでる子でした。
ま、特に1年の頃は女クラだったんで、そういうのも全然気にしない雰囲気だったんですね。
授業中に同人原稿描いてる子とかいたしwww
流石に2年で共クラになってからはやりませんでしたけどwwww
私はいいんだけど、間違って見ちゃった男子がいたらいたたまれないからね・・・・w
2年になると、Nちゃんに借りたBest Mortringという車のビデオ(まだDVDとかの時代じゃない)を見たりして、車やレースにのめり込んで行った時代ですね。
レース雑誌も買い漁り、好きなドライバーさんの絵をハガキで投稿して採用されたりしてましたw
相変わらず音楽は好きでずっと聴いてたし、マンガも読んでた。
でも、ちょっとBLからは距離を置き始めてた時期かな。
BLよりも、音楽・マンガ・レースに重きを置いてた時期でしたね。
それが高校卒業しても暫く続きました。
卒業後、学校を当てにしないで就職口を探して何とか働いてた頃。
免許取って一ヶ月経たないで埼玉から静岡の富士スピードウェイまでレースを見に行きました。
当時は日祝しか休みがないので、土曜日の夜中に家を出て朝方に現地に着き仮眠をして、駐車場に入ってピットウォーク券を買う為に並ぶというのが定番になってました。
ここからはちょっとBLさんにはおやすみ頂いて、レース中心な話になります。
富士のレースは全日本レベルのはほぼ全戦見に行ってました。
レース関連のイベントがあれば、都内までつったかつったか出かけて行きました。
そこで仲良くなったNちゃんの友達Mと仲良くなりまして。
Mは持ち前の行動力と図々しさwから、レース関係者とも知り合いが多く、彼女と一緒に行くと良いチケットで入れたりしました。
某PIAAのゲストパスだったり、某チームのパドック内まで入れるパスだったり、スターティンググリッドまで入れるパスだったり。
彼女が行けない時も、他の親友と行くときもチケットを取っておいて貰ったりしてました。
表彰式の時に表彰台の真下までいけたりしてね。何度かシャンパン被りましたwwwwwwベトベトになるんだよ、あれwwwwww
それからも割と全国飛び回って、鈴鹿、美祢、富士、筑波、茂木、菅生、仙台ハイランドあたりは行ってました。
こ慣れてくると、段々メインレースがFニッポンやGTよりもF3になっていって、ある意味青田刈りな感じになっていきましたw
そんなある日、富士のスタンドで観戦中、目の前で死亡事故を見てしまいます。
ショックで震えが止まらなくなって、途中で帰りました。
暫くはトーチュウ(東京中日スポーツ)も読めない精神状態でした。
のちにようやく見に行けるようになって、鈴鹿の開幕前のテスト走行を見に行きました。
その時にS君というドライバーさんと話をして「明日から○○でテスト走行なんだよ」という話を聞いてました。
そして2日後。自宅に戻ってた私のところにMから電話。
「S君がね・・・死んじゃったよ・・・」と泣きながらかけてきました。
数日前に普通ににこやかに話してたS君がテスト走行中に事故で亡くなったという知らせでした。
暫く「嘘でしょ・・・?」と呆然としてたけど、それからはもうボロボロ泣きまくりました。
仕事してても、思い出すと涙が出てくるくらいにショックでした。
開幕戦、鈴鹿に行きました。
スタンドにはS君宛の横断幕が多数見られ「ああ、本当に死んじゃったんだな」と実感しました。
それから色々あり、Mとは疎遠にならざるを得ない状況になり、レースもあまり見に行かなくなりました。
その頃、地味に趣味のHPを作ったり、マンガや音楽は相変わらず好きでしたが、ケーブルTVだったのでアニメ専門チャンネルが見れたわが家は、ある日サイバーフォーミュラが放映されてるのを目にします。
「うっわ、懐かしーい!相変わらずハヤトうぜぇwwwww」と思いながら見てました。
ある日、ネットサーフィンしてる時に、何気なくサイバーフォーミュラで検索をしてみたら、BLサイトが引っかかったのです。
それが私をBLに完全に引き戻すきっかけになりましたw
そこではまってしまったGHwwwwwww
サイバー自体、同人ではすでに下火でしたが、今更ながらな感じではまってしまったのですwwwww
眼鏡萌えの原点かも!と言ってしまえば、そうかも知れませんw
色々なGHサイトを探しては入り浸る毎日。
ある日、とうとう行動に出ます。
初の夏コミ一般参加です。
朝一の電車に乗り東京駅よりバスで聖地へ行き、カンカン照りの中、開場を待ちました。
GH本を買い漁りました。
でも、サークル自体がそんなにいなかったので、あまり長くはいなかった覚えがあります。
その後は近所にあった古本屋でGH本買い漁り。
店主に顔覚えられるほど通い詰める始末wwwwwwww
ヤフオクや中古同人の通販などで大量に購入したりしました。
(それこそ何百冊も。いや、1000は超えてたかもしれない)
そんなある日、ネットでHさんという女性と出会います。
彼女は私より年上でしたが、同人に興味を持ち始めたばかりで即売会に行ってみたいんだけど一人じゃ勇気がないというような書き込みをしてた人でした。
彼女とコンタクトを取り、最初にあったのは、渋谷のまんだらけでした。
お互いに思い思いの物を購入し、即売会の話をしました。
で、いきなりコミケはあれだから、小さいところから慣れた方がいいよというアドバイスをし、丁度いいタイミングで聖地の西館の一部だけ使って開催される即売会があったので、そこに行こうという話になりました。
そしてそこで運命的な出会いをします。
ジャンプは読んでなかった私。
知っててもワンピくらいしか(それでも名前しか知らない)知らなかった私は、フラフラ見てた中である本の表紙に釘付けになりました。
私「・・・・この素敵眼鏡さんは誰?dkdk」
H「ああ、これはテニプリの手塚だよ」
私「・・・テニプリ?知らない。ジャンプ?」
H「うん、ジャンプ」
私「すいません!これ下さい!(即決)」
それが私とテニプリの出会いでした。
不二塚本でした。
ギャグメインの本でしたけど、そっから完全に不二塚萌え。というか、塚受け萌えw
(ここまで出てきたCP、受けが全部CV:おっきーなんだけどwすげー偶然w)
テニプリははまりましたねぇ。
あとはオリジナルで出してる商業作家さんの本とかも買いまくってました。
遠くは大阪まで遠征してました。
都内の即売会なのに都内泊とか普通でしたw(Hさんは都民なのにw)
その頃には、同じくネットで出会ったMさんとSさんとも一緒に行動するようになりました。
彼女らの影響もあって、声優イベントにも参加するようになっていました。
ずぶずぶと腐女子街道まっしぐらって感じです。
Hさんが同人よりテニミュに走り始めた頃は、MさんとSさんと三人で行動する事が殆どになりました。
女性3人組(というか奇数)は派閥ができるのでダメとよく言われますが、この3人は奇跡の3人ですね。
一度も嫌な思いもした事がなく、常に仲良かったです。
色んなイベントにも沢山行きました。
そんな私の同人遍歴:サイバー→テニプリ・闇末→学園ヘヴン→その他雑食w
最近はあまり同人は買わなくなりましたが(買えなくなりました、の方が正しい)、これ!というCPが見つからないのも事実ではあります。
黒執事のセバシエ本とか買ったりしましたが「あ、私ショタ受けダメだ」となりましたw
それからあんまり買ってないんですよね・・・。
BLゲーやったり乙女ゲーやったり、マンガ買って読んだりって方が多くなりました。
相変わらず腐ってますがw
久しくコミケにも行っていないです。
とまあ、こんな感じの今までの黒歴史を綴ってきましたが・・・・・・・・これ本当にうpしていいのか私?wwwwww
ま、こんなもんですよ、私の人生w
これからも黒歴史は続きます・・・・・いつまで続くかわかりませんが、多分永久に腐ってると思いますよ。
腐敗した物は再生しないでしょうからねwwwwww
