セレナーデ 真夏の夜の夢  東京バレエ団  4・28(土)マチネ | 茶トラ

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大好きなセレナーデです。

とても美しくて、そろっていたんですが、いまひとつ物足りなさを感じてしまいました。

何故なんだろう・・・と、思うのですが、やはり新国立劇場バレエ団で感じた静謐さ、音楽との調和の美しさがすごかったんだと思います。

 

 

真夏の夜の夢

とても楽しい演目で、衣装もかわいかったり、みどころがたくさんありあました。

フォーゲルくんのオーベロンは、とても美しかったし、威厳があり、やっぱりすごく素敵でした。

 

タイターニアの沖香菜子さんは可愛くて、あどけなく、ピュアな感じが、まだタイターニアには早いのかなぁ・・・オーベロンと釣り合う威厳、したたかさ、傲慢さが欲しかったです。

でもとっても可愛いので、眠りとか、くるみ割とかで観てみたいです。

 

パックの宮川新大くんは踊りはキレもスピード感もあってとてもよかったのですが、ジャンプの着地でドン!と大きな音が出るのは駄目ですね、パックは音を立てないで降りないと、妖精なんですから・・・。高くジャンプしてもとても柔らかな着地をするダンサーさんがたくさんいるので、是非その技を習得してほしいです!

 

楽しい舞台を、ありがとうございました。