すっきりしない天気・・・。
今日は、美容院に行こうかと思っていますが、雨脚が強くなってきて、悩んでます。
しかし、今日行っておかないと・・・いつ行けるか・・・。
時は1970年代。
13歳のトミーは、一年前に乳を亡くし母と二人暮し。
母は、夫の死から立ち直れずに不安定な精神状態で、薬に頼る毎日。
トミーは、その母を守ろうと気を張り詰めた生活を送っている。
彼の親友は、近所に住み、トミーの学校の用務員で、肉屋の配達のバイトを一緒にするパパス。
心優しい彼とトミーは、いつも一緒に、いつも助け合っていた。
二人の夢はいかした自転車を買うこと、そのために二人はチップを留置所の敷地内に隠していた。
そこで、窓越しに一人の女性と知り合い、トミーは悩みを聞いてもらったり、アドヴァイスをもらったりするようになる。
ある日、パパスの罪をかぶり学校を退学になり、母が自殺し、トミーは行き場を失う・・・・。
13歳にして、彼は旅立つ・・・・。
大人になったトミーが、自分の元妻に語る思い出話として始まります。
パパス役は、ロビン・ウィリアムです。
うーん、内容としては、まあ、まあといったところかな。
ロビン・ウィリアムにこの手の役をやらせたらお上手ですが、もっと新しい人材でやったほうが新鮮味があったかなぁと思いますが、いかがでしょう。
「ブロークン・イングリッシュ」 2007年 アメリカ、フランス合作?
NYの小さなホテルのVIP担当のノラ。
30代独身、恋人なし、親友有・・・・。
母親にせっつかれる結婚。
仕事もぴったり来ていないし・・・、男性と付き合ってみようとするけど、それも上手くいかない。
いつしか、自分の殻に閉じこもるようになる。
そんな時に出会ったのが、フランス人のジュリアン。
明るく、優しいジュリアン、彼に惹かれながらもどこか踏み切れないでいる・・・・・・。
フランスに帰ってしまった彼にまた会えるのか・・・。
彼女は、一歩踏み出せるのか・・・。
この映画、好きです。
派手な映画ではないですし、日常生活のジレンマみたいな映画ですが、主役のノラがとても現実味があって、それでいてロマンチックで、とても良いです。
自分が自分を愛して、幸せにしてあげなかったら、人に愛されないんだよ・・・。とl、いうお話。
偶然にも2本ともフランスに自由と愛を求めたお話でした。
フランス大好きです。
