劇団四季の「ブラック・コメディー」を、観てきました。
売れない彫刻家が、婚約者の父と時分の彫刻の買い手を自分の家に招待する。
あまりに汚い部屋なので、婚約者と二人でお向かいのアパートのゲイの友人の高い家具やインテリアを無断で拝借して部屋を飾り付ける。
ところが、そんな日に限ってアパートは停電してしまう。
婚約者の父、上の階の住人、ゲイの友人、、出て行ったはずの元恋人まで現れて、てんやわんやの大騒動というお話。
停電の中で、物語が進むのですが、停電中は舞台上は明るくって、役者さんたちは暗闇の演技。
電気が付いているシーンは、舞台は暗くって、役者さんたちは普通に演技と、とても面白い。
久しぶりに笑って、楽しい舞台でした。
ありがとうございました!!!