4月3日宮崎神宮の神事流鏑馬を見に行ってきました。
この流鏑馬は、昭和15年皇紀2600年を記念して復興されたものだそうです。
写真を撮るためのベストポジションは、馬場の突き当りですが、そこは三脚に載ったカメラが乱立状態。
子供のころ、西部劇で疾走中の馬に跨り、ライフル銃を撃つ映画がよくありましたが、流鏑馬の騎射の技はそれどころないことは、明らかです。
馬の手綱を持たずに走らせるのも大変ですが、あの疾走する馬の上で、矢をつがえるのは、すごいことだと思います。
昨年は桜が散っていたのですが、今年は満開でした。
そのため、こころなしか写真は桜に重点がいってしまいました。



