これを見てくださっている方へ
ほとんど書かないのでいないかも知れませんが、ちょっと引越しします。
読んでくださった方、ありがとう。
またね。
ねぇ なにかお話をきかせて
私が黙るように
ねぇ なにか音楽をかけて
私が歌うように
ねぇ なにかお酒を飲ませて
私が眠るように
ねぇ なにかユメをみさせて
私が微笑むように
ねぇ なにか与えて
私が満たされるように
ねぇ なにか
私は なにもできない
私は なにも持っていない
いつか全てを失ったとき
温度も光も声も
全て失った
そんなときは
ねぇ なに かユメをみさせて
私が微笑むように
あなたが私に
私が黙るように
ねぇ なにか音楽をかけて
私が歌うように
ねぇ なにかお酒を飲ませて
私が眠るように
ねぇ なにかユメをみさせて
私が微笑むように
ねぇ なにか与えて
私が満たされるように
ねぇ なにか
私は なにもできない
私は なにも持っていない
いつか全てを失ったとき
温度も光も声も
全て失った
そんなときは
ねぇ なに かユメをみさせて
私が微笑むように
あなたが私に
いつもあなたからの電話を待って
深夜のデイトの支度をする
いつものシートで
いつもの横顔
そして少しのお酒
あんなに恋したのに
いつもあなたからの言葉をまって
小さくうなずくだけ
いつものお店で
いつものをお酒を
あんなに恋したのに
いつもあなたが起きるのを待って
左のまぶたにキスをする
いつもまつげがあたって
いつもくすぐったそうで
あんなに恋したのに
さよならはいつも突然で
電話を待たなくなって
深夜のデイトを断って
眠ることを覚えた
一人で眠ることを
冷たい毛布のなか
私は泣かないけれど
あなたを探したりはしないけれど
少し寒いと感じる
あんなに恋したのに
忘れてしまうのは簡単で
「じゃあね」
たった一言でエンドロールは流れ始める
あんなに恋したのに
あんなに恋したのに
深夜のデイトの支度をする
いつものシートで
いつもの横顔
そして少しのお酒
あんなに恋したのに
いつもあなたからの言葉をまって
小さくうなずくだけ
いつものお店で
いつものをお酒を
あんなに恋したのに
いつもあなたが起きるのを待って
左のまぶたにキスをする
いつもまつげがあたって
いつもくすぐったそうで
あんなに恋したのに
さよならはいつも突然で
電話を待たなくなって
深夜のデイトを断って
眠ることを覚えた
一人で眠ることを
冷たい毛布のなか
私は泣かないけれど
あなたを探したりはしないけれど
少し寒いと感じる
あんなに恋したのに
忘れてしまうのは簡単で
「じゃあね」
たった一言でエンドロールは流れ始める
あんなに恋したのに
あんなに恋したのに
一人で眠る夜も悪くない
私の呼吸で
私の体温で
私のペースで
時間は過ぎる
あの人のベッドはきらい
あなたの呼吸
あなたの体温
あなたの寝息
時間が止まる
逃げたくなる
泣きたくなる
だけど私は
私が逃げなくて泣けないのも知っている
あの日から
私だけの呼吸で
私だけの体温で
私だけのペースで
私は静かに眠りたい
私の呼吸で
私の体温で
私のペースで
時間は過ぎる
あの人のベッドはきらい
あなたの呼吸
あなたの体温
あなたの寝息
時間が止まる
逃げたくなる
泣きたくなる
だけど私は
私が逃げなくて泣けないのも知っている
あの日から
私だけの呼吸で
私だけの体温で
私だけのペースで
私は静かに眠りたい
