ここに初めて入った時

いいなぁ
落ち着くなぁ
切り取られた昭和の空間

使われているのか井戸があって

日陰を作ってくれる木があって

ちょっと湿った土


自分のものに
そりゃなったら嬉しいですけど

このお店があってこそ味わえる癒しの時間。

壁には小林正観さんの「(ありがとうの)曼陀羅」が

前は読めたのに今は

きれいな色使いの模様のよう


「癒し」
何かがあって
あることによって癒される。

あることに気付いたことでまた

癒されて。