今日は、先週の血液検査の結果を聞きに行きました。
結論としては、バセドウ病は寛解状態です。薬を止めてすぐに再発するケースが多いが、薬を止めて1年くらい(全く覚えていないけれど、お医者さんがそう言っていたからそうなんだろうなぁ)経っているので、次回の検査は1年後で良し、但し何か症状があれば来い、ということでした。
ありがたくて泣きそうです。
相変わらず総ビリルビンが高いですが、肝機能の数値は正常だし、皮膚が黄色くもないから、まぁいっか、という感じでした。近いうちに、大腸の内視鏡検査を受ける病院に下剤を取りに行くので、その時に消化器内科のお医者さんに検査結果を見せようと思います。
何年か前に体質性黄疸だと言われたので、いつものことじゃん、と言われて終わるのか、じゃぁまた詳しい検査をしようかと言われるのか…その辺は専門医が判断してくれると思います。
しかし、去年のGW明けの検査の時は、総ビリルビンは基準値よりは高いものの、「まぁこれくらいなら」と素人でも何となく思える程度の外れ具合でした。今年はけっこう外れています(;^ω^) 疲れやストレス、寝不足があると総ビリルビンの数値にわかりやすく出ることがここ数年の血液検査でわかりました。思い当たる節はあります。
仕事が繁忙期なのは去年も今年も変わらず、GWにがっつり寝れば大丈夫かな? と思ったのですが、今年は人間関係でストレスがあって、多分それが原因です。
本当にメンタルが弱いから…ストレスに弱いんですよね。何とかうまくストレスを逃がす方法を会得したいものです。
先日、とある方に「一病息災」という言葉を教えてもらいました。1つくらい持病がある方が、病院に行くし健康のことを考えるからかえって良いのだ、という意味らしいです。そして、ある程度、歳を重ねたら「無病息災」である方が珍しいとか…。持病があっていいとは思わないけれど、確かに過信はしないし、何かあると病院に行くかも。検査をしたところで見つからない時は見つからないのでしょうが、「何かおかしいと思っていたが、病院に行くのが怖くて行かなかった」という後悔はしたくないかなぁとは思っています。
とはいえ、生きものの寿命は神様の掌の中。何が起こるかなんてわかりません。生かされていることに感謝をして、やりたいことをやれるうちにやろうと思います。