70年代ロックを聞き始め、PUNK ~New Wave~90年代UKロックなどを経て、2000年代初頭で音楽人生を一時終結をした。
(終結と言えば、「It will end in tears(邦題;涙の終結)」のThis Motal Coilを思い出すがそれについてはいずれ。)
海外にしばらく居たせいで、自分のコレクションのCDやアナログとお別れして、iPod(古いね)に収めた音楽だけで長年過ごしていた。
そう言えば、iPodにCDを入れる作業は、その昔相当時間がかかった。
当時、iTuensにリストが無ことが多かった為、国内盤は邦題をPCで打ち込みなどとこだわってようやく終えると。。。iTunesは何処からともなく打ち込んだデータをしれ~っと持って行った。
システムを無料で使用できる=不本意だがデータ共有という事だと認識した。
ダウンロード時代は、そんなこんなでなるべくiTunesを使いたくなかったが。。サブスクの時代になり、amazon,spotify, とお試しをしたが・・結局iTunesにもどる。その頃自分のなかでの第何回目かのプログレブーム到来で、一番おすすめで出てきた曲が適格だったから。(音楽仲間によると邦楽はSpotifyが良いらしい・・)
そういえば。。自分がまだ学生だった頃。。。1枚2500円のLPを買って、延々と何回も聞いていた。
中学の時はお小遣いがひと月2500円だったので、LP1枚しか買えなかったからだ。
しかし。。2021年の今。サブスクになるともうほとんど聞ける。しかもひと月1000円以下!
当然、サブスクに上がっていなく、聞けないものもあるが。それでも天国だ。
でも。。その裏腹として・・CDなどのソフトはもう売れないっていうよりも、ある種の世代では今や買う必要が無いってことかもしれない。
これは、ある種良い意味だと思う。
その昔、「音楽業界でメジャーレコード会社と言うのは、どれだけお金を搾取しているか計り知れない」と言い続けられた。そう、悪いけれど今はもうメジャーのレコード会社に頼ることはしなくてよい。アーティスト自身でプロデュースする力があれば世界に出れる。商業主義の音楽に搾取されなくてすむのだ。
若い世代は、レコードプレイヤーどころか、CDプレイヤーもなく、PCすら持たない。
そんな世代が知らないどうでも良い自分の話だ。。。。。
と思っていたら意外とそうでもないらしいので(本当か??)あちこちに書いて居たブログをようやくここでまとめようと思う。