ごみ箱が届きました!

というのも、以前ブログに書いたのですが、
職場の問題点を書きだして提出し、もめた事件(?)が
ありました。

そのなかに、ごみの分別についても書きました。
もともと感染性のごみは蓋のついたごみ箱に捨てていたのですが、
蓋がなくなってしまい、紙ごみなど
全く分別されずに捨てられている状態になっていました。

$Soy enfermera de JICA en Ecuador (私はエクアドルのJICA看護師です)

こんな感じです。

なので、それを指摘しました。
そのときに、上司がごみ箱を注文してくれました。

ですが、待てど暮らせど届く気配がなかったので
使っていない部屋から蓋つきのごみ箱を探し出し、
感染用のごみ箱にしていました。
蓋に感染ゴミと表示もつけてみました。


$Soy enfermera de JICA en Ecuador (私はエクアドルのJICA看護師です)

ちょっと絵を入れてみちゃったりして。おんぷ

それはそれで、職場の人も私が見ている間は
きちんと捨てていました。
あとでこっそりごみ箱の中を見てみると
分別されずに捨てられてましたが汗

 ・・・まあ、そんなもんですよね。
分別しようとすれば出来るっていうことが
分かっただけでもよしとしますキティちゃん

そんなこんなで、ごみ箱を注文したことすら
忘れかけていたころ、ごみ箱たちが届きましたビックリマーク

$Soy enfermera de JICA en Ecuador (私はエクアドルのJICA看護師です)

さぁて、分別の表示を付けて、どこにどう配ろうかなと
考えているそばからみんな勝手に持っていこうとする・・・

以前、あんなに私にどなった看護師でさえ、
私の両手を握り
「うちのところは処置をしなきゃいけないから
ごみが多いし、大きいのを頂戴ね」といい、

2週間後に退職予定の医師まで、
「私には、あの縦長のやつを頂戴。」と言ってくる。

なんて自己主張の強い方たち・・・。

エクアドルで生きていくためには
それくらいの自己主張が出来ないと
やっていけないということなんでしょうね。
というか、世界的にみたらそっちが普通なんだろうなと
思います。
日本人がどれだけ慎ましいか感じました。

ですが、ここはエクアドル。
みんなが好き勝手言ってくることを
はいはい、聞いていたら収集がつかないので
外人の特権、わからないフリ攻撃で
言われたことを聞き流し、ごみ箱を渡さず
作業させていただきました( ̄▽ ̄)=3

ということで、無事作業終了!!

$Soy enfermera de JICA en Ecuador (私はエクアドルのJICA看護師です)



各診療室にごみ箱を配ることが出来ましたアップ

あとは、これを正しく分別して捨ててもらえるようにして、
現地の人たちで管理していけるようにしなくては!

やっとスタート地点に立てたような感じですが、
少しずつさらに出来ることを増やしていこうと思います。

また月曜日から頑張るぞ~ お~アンパンマン