2019/04/30 平成最後の日 ありがとう平成!! | このゆびとまれ We are T  

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平成最後の日を楽しむか、令和の最初の日を楽しむか?それはその両日を楽しむと思うんけど、人によってはどちらが好きっていうのがあるかなぁと。

私はなんとなく物事の始まりで歓喜に沸いている令和の始まりよりもそっとその歴史を閉じていく平成最後の日に対して何かし思いを寄せてしまうところがあるかな。

私のキャラ的にいつもワチャワチャしていて元気でってみんなは思うんだけれどもわちゃわちゃしたり元気でいたりするためにはやっぱり終わりをきちんとすることが大事かなと思ったり。

どうやって最後を締めくくるか終わらせるか


そしてきちんと幕を引いてこそ、その次のステップに進んでいけるんではないかと思ったり。

 終わりよければ全てよしなんて言葉もあるし、最後は大切。



ちゃんと終わるなら最後は嘘はつかずに綺麗に、もう嘘だらけの会見は辞めないと、あなたの本当で本気で取り組んでやってきたことすらも全てが嘘になってしまうよ。と記事書いてる間に認めちゃったよ・・・
あなたを信じて今も好きでって言う人達に最後くらいは綺麗な幕引きでと、思うけど、まぁ、もう無理なんだろうね。

ある意味今度のことで過去の真実は浮き彫りになった気もするし。残りメンバーがなぜコメントしないのかなとも思ったり・・・


って

☝️☝🏻☝🏼☝🏽☝🏾☝🏿はわかる人にはわかる様ななぞかけ文章ですが(笑) すっかり話題が逸れてます・・・

そもそも、この終わりが好きっていう私の趣向には、昔子供の頃に歴史で習った、戦の時のシンガリというものが関係してるような気がしてて。

負け戦の時に敗退していく、撤退していく自軍の最後を守り、囮となり、自分の命と交換に、殿様を無事に領地まで戻らせるためのシンガリ。


上手くすれば自分も生きて戻って来れるけど。ここを任されるのは本当に殿様が信頼している武将のみ、この人が一目散に逃げちゃえば殿様の命はないわけで、殿様にとって1番の信頼のおける人物が任される。

何かそこに私なりの美徳を認め見つけたせいか終わりをきちんとするということに、こだわる私(笑)

立つ鳥跡を濁さずってのも大事、

お店を出る時、ホテルをチェックアウトする時、きちんとものを寄せたりベッドをの布団を、ふたつにおったり、ちゃんと戻すと、使用未使用わからんくなるからね、そういう習慣が身についております。

もちろん先陣を切るというのはとてつもない勇気のいるということ、未知の世界に踏み込むこと、これは本当に素晴らしいこと。

で、あと数時間で・・時代は令和になり、新しい元号になるわけでまだまだ実感わかないし。私的に平成の振り返りもできてないままもう次行くの??

 

ってくらい無防備・・・

 

でもとりあえず一言言いたいのは平成ありがとう

 

この時代に私は結婚して母となり、たくさんの幸せを知りました。苦しさも辛さも知りました。父が亡くなってたくさん泣きました。いろんなことに挑戦し、たくさんの出会いをしました。私の人生の半分以上は平成だから。

 

天皇陛下も好きだったし、一度も神様じゃなかった天皇陛下、平民をお嫁さんにして子育ても自分たちで行なって・・・

 

間も無く終わる平成に感謝しかありません。。

 

ありがとう平成!!