四十の手習い ~育児編~ -21ページ目

四十の手習い ~育児編~

高度不妊治療を経て、一児の母になりました。

なんやかんやで、息子は発達障害の気配。


頼むよー!



基本テキトーなくせに、気になり出すとトコトン気になるめんどくさい性格の私です。

いいね&コメント大歓迎です‼

療育始まりました。


まだ1回しか行ってないけど、すごく楽しかったらしい泣き笑い


毎日「今日は○△□(←療育施設の名前)?」と何回も聞いてくるから、カレンダーの療育の日は○を付けておきました。

まぁ、それでも聞いてくるのでしょうが真顔


気に入ってもらえてよかったです。



そして、通所支援受給者証が届きました。

ケースもくれたけど、このケースの味気なさよ。

硬派にも程がある。


そして、息子か産まれる前からのブロ友さんに色々知恵を授けてもらい(感謝)、クリニックの予約も取ってみました。


(その過程で、発達健診で相談に乗ってくれてたのは保健師さんじゃなく、心理士さんだったことが判明(笑))



クリニックに発達検査してほしい。って電話をしたら、語気強めの受付の人に、色々聞かれたけど、取り敢えずこちらも負けじと強めの「大丈夫です」連発してたら、電話を切る頃には打ち解けた(笑)


予約も1ヶ月半後に取れた。


(実はこのクリニックの前に、診て欲しかった病院に電話したら、「うちは、今年度予約いっぱいです」と言って外部クリニックへの予約を促されたのでした悲しい


クリニックでは、とりあえず「相談」をして、必要と判断されたら、発達検査をしてもらえるらしい。


でも、その予約の取れなさ=人気の差にはどんな原因が?と心配になり、心理士さんに「何が違ってそんなに変わるんですかね?する検査とか違うんですかね?」と聞いたところ、


「検査は全てドクターオーダーだから、なんとも言えないけど、クリニックでもちゃんと、診てくれると思うよ」と。




思うじゃ、困るんじゃっ!

(千鳥ノブ)



どう考えても、その病院の方が優秀だからじゃん!という言葉は飲み込みました。




私が知りたいのは、

息子が何が得意で何が苦手か、

どうしたら苦手の底上げが出来るか、

そのために私がすべきことは何か。


ということなので、それを教えてくれなかったら、一年待ちしてでもその病院に行ってみる(そういうのは許されるのか?)。




療育先を探していたとき、児発管の方が言ってた「入学のときは普通級に入ってもやっぱり支援級に…と3年生から変更する子がが結構いる。何かのデータがあるわけじゃないけど、感覚として、3年生っていうのは別れ道になってる気がする。」がとても気になっている。




今、この本読んでます。 


 

思い当たりすぎて震えてます。

もっと早くこの本を読めばよかった。