四十の手習い ~育児編~ -20ページ目

四十の手習い ~育児編~

高度不妊治療を経て、一児の母になりました。

なんやかんやで、息子は発達障害の気配。


頼むよー!



基本テキトーなくせに、気になり出すとトコトン気になるめんどくさい性格の私です。

いいね&コメント大歓迎です‼

今更ですけども…



私は相談や見学に行ったとき、息子の気になる行動をメモって持参し、それを見せながら(いつも頂いていいですか?と言われる(笑))話すのですが、そこに書いてあった息子の行動のうち、心理士さんや児発管さんが、特に取り上げた項目を紹介します。

(と言いながらの備忘録です。)




5歳0ヶ月 発達健診〜


目的を持って行動を始めても、すぐに目の前のことに気を取られて別のことを始める

(今何してた?と聞くと我に返る)


両親が会話していると大声で別の話をしてくるか、自分に関係のないことでも話の途中で割って入って最初からの説明を求める


怒られたあとでもケロッと笑顔で別の話をしてくる


知らない人でも自分に意識を向けてくれる人には聞かれてもいないことを話し始める


〇〇したら□□していいよ。は、わかるしできるけど、〇〇して△△したら□□していいよ。だと、〇〇(或いは△△)しただけで□□しようとする


******************



これらがあるからと言って発達障害だとかグレーだとか言う話ではなく、その後に検査があるわけですが、息子は所謂K式の検査をしても、ムムムだったので、療育を受けることを勧められました。


心理士さんに、


大きな地震等の後、少しの出来事でもソワソワしてしまうあの感じがこの子の日常なのよ。


と言われて、なんとも言えぬ脱力感に襲われたのでした。



少し時間が経って今


(ソワソワしてるのが)日常というのは…、正直、そこまでかなー?大げさでは?とどこかで思いつつも、そういうスイッチが入ってしまっている時は確かにあるので、‘スイッチが入ってしまっていることを息子が自覚して、そのスイッチがオフになるまでの間、息子自身で自らをを落ち着ける方法を見つけられたら’いいなと思っています。



その他、二人の児発管さんに言われたのは、‘ワーキングメモリの問題がある’ってこと。それは訓練でどーにかなるのか、なにか別の解決策を探すべきものなのか、ちょっとまだ全然分からないので(笑)、療育の先生や保健センターの心理士さんに頼りながら、模索しなければ!です。