四十の手習い ~育児編~

四十の手習い ~育児編~

高度不妊治療を経て、一児の母になりました。

なんやかんやで、息子は発達障害の気配。


頼むよー!



基本テキトーなくせに、気になり出すとトコトン気になるめんどくさい性格の私です。

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お久しぶりですニコニコ



前回何を書いたかもよく覚えてないひらめき


今回は息子の入学準備について書こうか。


入学まで半年を切ってしまった不安

ランドセルと入学式のスーツは用意済み飛び出すハート


先日は小学校に、「ちょっとめんどくさい(笑)子が入学しますよー」ってお知らせをしに。

教頭先生と支援コーディネーターの先生と面談してきた。


自作の息子紹介シートと、園の担任作成のひきつぎシートと療育の支援計画書を持って。


先生たち、書類見るなり



「すばらしいっ」



って...

誉め上手か!


息子の良さも弱点も確かによく書けてたとは思うんだけどさ(自画自賛)。


うんうん、なるほどなるほどって頷きながら、しっかり目を通してくれて、入学後に息子がとっちらかった時の対応についても、こういう対応が出来ますよ~って教えてもらって、一安心どころか、大安心看板持ち




ここまでしっかり、目をかけて、手をかけて、いろんな所に相談にも行かれてるんですよね。


ここまでされてるんですね。


ここまでしていただけてたら、もう...。


などと、今まで「息子が発達障害なんじゃないか」と思ってから今に至るまでのその朗を労ってくれる言葉の数々悲しい





惚れてまうやろー


子どもたちにも、そういう言葉を日頃から掛けているから、臆面もなくそういう言葉が出てくるのだと信じてる←

でも、本当にちょっと驚いたように言ってたから、他の方々はあーゆーのは持ってかないのかなぁ?と思ったり思わなかったり知らんぷり


支援コーディネーターの先生が、息子が苦手とすることを見て「みんなそうです。みんな、負けるのはいやだし、出来ないことはしたくない。特別なことじゃないです。」って言ってくれて、好きです...って告白しそうになったよね。


途中先生に

「支援級とかは考えてないんですか?」

と聞かれて、

「知能は普通級でいけそうなので(WISK調べ)、まずは普通級かなと。それで問題あれば通級に通ったり、それでもやってけなければ支援級も考えますけど、幼稚園からの友達もたくさん同じ小学校にくるのに、息子だけ突然違うところ(支援級)というのは、(友達大好き人間の息子には)ちょっと負担が大きいと思う」旨伝えて先生にも納得いただき。



そして、最後に私が

「お話しできて安心できました。学校でのやり方は先生方にお任せしますので、よろしくお願いします。」と伝えたところ、「そう言っていただけると嬉しいです」「どっちがどうとかじゃなく、一緒にやっていきましょっ!」って言われ、「あ、ごめ....丸投げしたつもりはないんよ」となりつつも(笑)、またまた安心しておよそ1時間弱の面談を終えたのでした。


私は学校に息子にVIP待遇キラキラをして欲しいと思っているわけではなく、息子にとっても先生方にとっても、やり易い方法を早く見付けられたらお互い余計なストレスにならないし、なにかとスムーズだになるだろうから、申し訳ないけどもちょーっと手が掛かる子なので、お力貸していただきたい、と。そういう気持ちはちゃんと伝えられたと思うから...行ってほんとよかった指差し


因みに、授業風景などは見学してないし、今のところする予定もなし。(子どもたちが下校したあとの教室は見せてもらった。)


息子と見学しようかな?と思ったりもしたけど、結局、息子が共に過ごすクラスメイトや先生の様子を見れるわけではないし、参考になるかならんかわからんから、いっかーってことで(軽)。


来年の体験入学的なのは、行ってみようと思ってる。



今月は幼稚園の発表会やら入学前健診やらイベントの多い月だからあっという間にすぎてしまうんだろーなー不安