GW最終日のお出掛け以来、お洒落着での外出に熱を上げているちゃとらです。
春までの半年間ひたすら家に引きこもって、旦那さんとのお出掛けも一切しなかったちゃとらですが、
体調が良くなったのもあり、旦那さんが休みの日にはお出掛けしたくてたまらない今日この頃です。
もちろんコンセプトは「どうせお出掛けするなら着物でGO!」
だってせっかくいっぱい正絹の着物あるのに、普段はウールばっかりだからもったいないんだもん。
と言うわけで、一生懸命着物でも浮かなくて旦那さんが食いついてくれそうなイベントを探してます。
でもって見つけたのが、両国の江戸東京博物館で開催されていた「大江戸と洛中」

(毎度のことながら出先で写真を撮らない為、公式HPの画像ですw)
旦那さんの食いつきも良好

だいたい週末の予定は金曜日の夜に「週末何する~?」と相談して決めるのですが、この展示、最終日が5月11日。
そして行こうと言い出したのが5月9日。
11日の日曜日は予定が入っていたのでお出掛けは10日にしか出来ない。
「最終日前日だから混んでるかもね~」と言いながらも、どうしても着物でお出掛けがしたいちゃとら。
「面白そうだしせっかくだから行こうよ」と旦那さんを説得。
もちろん着物で。
天気予報では10日は快晴で気温も上がるらしい。
と言うことで、前回着れなかった「単の紬に博多帯」リベンジです!!
今回は半襟も付いてるし、前日夜にお太鼓の形を作っておいて準備は万端。
念のため朝6時起床。(最近はいつもそれくらいに起きてますが。)
当日は予報通り朝から快晴。
お風呂も早めに入って、さっさと化粧もして、順調に着付けも30分位で済まし(←それでもまだ遅い)ちょこっと家事をもやって、いつでもお出掛けが出来るようにしてから旦那さんを起こしました(笑)
ちょっと硬めの紬だからか、前の週に柔らかものを来たおかげか、このところ毎日着物生活だからか・・・割と上手に着れました

(まぁそれでもしょせん素人着付けですけどw)

うふふ。やっぱり思ったとおりなかなかセンスのいいコーディネートじゃあ~りませんか
(←自画自賛)今回もお昼ご飯はお家で済ませて両国へGO

国技館では翌日から始まる5月場所に備えてか、力士の名前が書かれた幟がいっぱい立っていて、これぞ両国!って雰囲気でした

「大江戸と洛中展」は思ったより人が少なくて、結構じっくり観賞できました。
江戸時代の京都の街、御所内の様子や東海道を描いた屏風絵や、その時代の世界地図、江戸と京都の古地図、京都御所や江戸城の建築設計図(?)、将軍や大名が持っていた甲冑や戦装束、明治に入ってから撮られた寂れた江戸城の写真など興味深いものがたくさんあって大満足

でも一番釘付けになったのは・・・
素敵な縞の長着に金糸で菊の刺繍がされた帯を締めていた、と~っても着姿が美しい女性

粋な着物に金糸の刺繍の帯って多分あんまり締めないと思うんだけど、これが嫌味なくスッキリと着こなされていて、もう溜まらん
て感じでガン見しちゃいました。展示物よりがっつり見たかもwただ、私たちよりちょっと先を歩いていらしたので、前を見ることはかなわず。
ぜひ拝見させていただいて、目の保養をしたかったな~。
外出先で着物をお召しになっている方を見かけると思わずガン見してしまうのよね~。
だってコーディネートとか参考にしたいんだもん!
津田沼は着物の人がいなくて寂さを感じているちゃとらでした。