ちゃとらの巣 -25ページ目

ちゃとらの巣

毎日代わり映えのしない日々。それが幸せ。

なんとなく心に浮かんだことを書いていきます。

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おはようさんです。ちゃとらです。

今回も連投です(笑)

この間の日曜日、川越に行ってきました!
もちろん着物で(笑)

某SNSで「旦那さんの休日にお洒落着着物を着てお出掛けするのがマイブーム」という話をしたら、川越在住の方が「毎月18日に川越で『きものの日』と言うイベントをやってるよ」と教えてくださいまして。

川越は「着物が似合う街」をコンセプトに観光を誘致しているみたいで、この『きものの日』には色々な体験イベントがあったり、着物で行くと割引サービスが受けられるお店がたくさんあったりとなかなか楽しそうな模様。

(詳細は以下HPにて↓)
http://www.koedo.or.jp/%E5%B7%9D%E8%B6%8A%E3%81%8D%E3%82%82%E3%81%AE%E3%81%AE%E6%97%A5/


もともと川越の蔵作りの街並みには夫婦揃って興味が有り「小江戸川越には一度行ってみたいよね~」と話していたので、いざ川越へ!と言うことに相成りました。

まず、川越まで何で行くか?という相談になったわけですが、googleマップによると千葉県にある我が家から川越までは車で1時間20分ほど。電車だと1時間27分。

前回の「筑波山ハイキング?!」でかなり痛い目にあった二人は迷わず電車を選択。
到着時刻は11時を予定。そうすると9時半には電車に乗らねばならない。

逆算していくと朝7時半起きか。まぁ最近は早起きだし大丈夫でしょう。

と思ったら、当日朝5時に目を覚ましてしまいました(笑)
最近、年寄りみたいに朝こっぱやく目が覚めるのよね~。
ちょっと前までは平均睡眠時間12時間オーバーだったのに(苦笑)
早起きは三文の得と言うことでしっかり身支度をしてから旦那さんを起こす昭和初期までの奥様のようなちゃとら。

当日のお着物はこちら↓

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前にも何度か登場している十日町紬の袷です。
暦の上ではまだ袷の時期ですが、季節もう日中の袷はだいぶ厳しくなってきた今日この頃。

でもこの着物は秋冬には寒々しくなっちゃう色味なので、今期の着収めって事でがんばりました!
一応、長襦袢は麻にして、補正もさらしはやめてガーゼに。
帯も薄い紬織りをチョイス。
見た目は涼しげに仕上がりました。
ついでに日傘も持っていざ出陣!

途中3回も乗換えて予定通り川越へ。
いまいち地図が読めない夫婦のため、迷いながらも蔵作りの街並みに近づくふたり。

でも・・・なぜかまわりに着物姿の人がいない・・・。
『きものの日』なのになぁ。。

ま、そんなこと気にしてたら着物生活は出来ないので細かいことは無視して、ちゃとらは数ある体験イベントの中でもどうしてもやってみたかった型染め体験をやっている仲町観光案内所へまっしぐら。

そしたらば、いたではないですか。素敵な着物女子2人組。
まぁ、ちょっといかにもレンタル着物って感じが否めませんでしたが、そこはそれ。
川越観光協会も『手ぶらできもの』楽しんでみませんか?』って行ってるくらいだもんな。
着物女子が増えるのは純粋に嬉しいぞ。

型染めのベースになるものは色々あって、小さいものはコースターから大きいものはTシャツまでえらべるのだけれども、今回は手ぬぐいをチョイス。

旦那さんはやらないというので、ちゃとらの作業を見ていることに。

手順としては手ぬぐいの大小12個の丸い白抜き部分に合わせて型を置き、ずれないようにテープで留めて染料をつけたスポンジが挟んである割り箸を使ってぽんぽん押すようにして染めていく。

型染め用の型はそれこそいっぱいあって、色も20色くらい選べる


お隣の素敵着物女子のうち、お1人が手ぬぐいを染めていたのだけれども、かなりお上手。
そんなに難しくないのかな?と思いきや、結構大変。

まず、型が丸の真ん中に収まらない。
染料を付け過ぎるのかにじむ。

多色使いもOKなのだけれども、隣の別色エリアにまではみ出す。

最初はあわよくば半襟にしようともくろんでいたちゃとらでしたが、途中で諦めました。(´д`lll)

もう後半は「楽しきゃいいや」のノリ。

前半はかなり真剣に選んでいた型も後半は旦那さんと悪ノリで決めていく。

で、出来たのがこれ↓
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遠目にはそこそこですが、近くで見るとひどいの何の(笑)

これは「ネコ」の型紙と「草」の型紙で染めたもの。
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もう配置無茶苦茶。

さらにひどいのは、これも「ネコ」って書いてあった型紙で染めたこいつ。
講師の先生に「何があったんですか!?まぁ、ネコ科の何かには見えるから・・・」と言わしめた虎ネコもどき(爆)
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ちょっと上手に出来たのはどっからどう見てもチャボにしか見えない「ニワトリ」と「エビ」
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どーせセンスありませんよーだ(w_-;

型染め体験にだいぶ時間をとられ、とっくにお昼の時間を過ぎた2人はとある老人施設の灰皿を借りながらスタッフさんに「うなぎ食べたいんですけどどこがオススメですか?」と聞いてみた。
いや~、川越ってうなぎの街なのね。
『きものの日』のイベント会場周辺にはたくさんのうなぎやさんがあって、すっごく良い匂いがそこら中に漂ってたわけですよ。

せっかく来たし奮発してうなぎを食べよう!と話がまとまったのはいいけれど、どこも行列。
どうせ並ぶなら美味しいところがいいに決まってる。

訪ねてみた老人施設のスタッフさんが丁寧に「そこの角を曲がったところにある小川菊さんてとお店が美味しいってうなぎ好きの人が言ってたわよ」と教えてくれたのでそこに決定。

もう1時半をまわっていたからか、15分ほどで店内に。
どうせなら奮発しよう!とうな重の上を注文。

これが美味しかった~ヽ(゜▽、゜)ノ
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うなぎのふっくら感はもちろんのこと、タレが甘すぎず辛すぎず、コクがあるのにしつこくない!!
今まで食べたうなぎの中で3本の指に入るね!
いや、一番かもしれん。

満足満足って事で、蔵作りの街へ。
ほんとに蔵だ~\(゜□゜)/
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人ごみの中、お店を冷やかして歩いてるだけでも楽しかったです。
午後からは着物女子も増えて目の保養にもなりましたo(〃^▽^〃)o

お土産に「旧川越藩御用達」と書いてあった亀屋の亀どらを買って帰ろうかと思ったら敢無く売り切れ。

まぁ時間も時間だし、日曜日に『きものの日』だししょうがないよね、と帰路へつく2人。

行きに散々迷ったので、帰りは人波に付いていく事に。
そうしたらJRの川越駅ではなく西武新宿線の本川越に出ちゃいました。

そこから徒歩10分かからないくらいでJRの駅に行けるので、問題なし!と思ってふと駅ビルの中を見たら・・・

「亀屋 亀どら」の文字が!ヾ(@°▽°@)ノ
こちらの店舗では売り切れずに亀どら売ってました!
しかも『きものの日』のサービスで着物着用のちゃとらは5%オフ!

とってもお得感が満載( ´艸`)

お家に帰って開けてみたらさすが亀どら。
亀の形なのね~(*゜▽゜ノノ゛☆
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一日歩きとおして、帰ってきた頃には着物グズグズになってたけれども、大満足な一日でした☆
皆様も川越に行かれるなら毎月18日の『きものの日』オススメですよ。


それにしても十日町紬の着辛さはどうにかならんもんかね。。

以上、着物でお出掛け☆ Go to 川越!でした。