法務局の旅は…


無事に目黒で終わったグッド!





結果的には、最終地点が家に戻る方向で良かった良かった音符


お陰様で保育園のお迎えも間に合った淼




なんか…


スゴロクみたいな一日だったな淸



生きてますわよ~グッド!

最近、会社がトラブルに巻き込まれておりましてあせる

ただ今、九段下の東京法務局ざます淼

朝一で法務局の城南出張所に行き…

そこでは解決せず、台東出張所へDASH!

そこでもラチあかず東京法務局に飛ばされ…

やはりここでも結果は得られず…


これから目黒出張所だそうだ焏



そのあとは何処まで飛ばされるんだろう淏


こうなったら…

とことん飛ばされてやる~パンチ!
先週の日曜日、姉サルのチアリーディングのイベント参加があって、ノリノリの姉サルでございました音符

姉サルが二ヶ月前に入った時、既に半分ほど振り付けを教えてもらってある状態のチームに放り込まれあせる

習っていない振り付けは見よう見真似で自力で覚えたので…ついてゆくのがやっと汗

でも姉サル、頑張ったグッド!

それにしても…女子って逞しいわキラキラ
あんなに大勢の人前で踊るの初めての子が大半なのに、緊張したりひるんでしまっている子は一人としておらずイケてる
集合した時から解散まで、全員ノリノリでやる気満々グッド!

ステージに上がってからは更にボルテージは上がり続け
「振り間違えたってノリノリよ~音符
状態淲

ん~素晴らしきかな、女子達の良い意味で野太い神経苦笑



出番が終わってもノリノリがおさまらない姉サルは、帰り道でもいきなり両腕を空に向けて突き出し、大の字でジャンプしながら

「レッツゴー、ヴィッキーズ(チーム名ね)ビックリマーク

と叫び、何度ご通行中の皆様を仰天させたことか…汗


せめてユニフォーム着てる時だけにしておくれ…

と内心願いつつ、あまりにアゲアゲの姉サルに苦言を呈することなど恐ろしくて出来ず…

苦笑いで見守るしか出来ないドロンジョでありました汗


ちなみに…

大の字でジャンプする姉サルの周りを人工衛星のごとくグルグル回りつつ

「ヴィッキーズビックリマークヴィッキーズビックリマーク

と跳ね続ける弟サルでありましたテヘw

苦笑更新・・・サボり過ぎムンクの叫び



あっという間に


5日経ってた・・・


ゴメンなちゃいガクリ(黒背景用)



生きておりました・・・一応え・・・



仕事上のトラブル続きで・・・


「今日は何日?」


「今は何時?」


「私は誰?」


「ここは何処?」(これは危ないか苦笑


って感じのドタバタぶりで・・・




そりゃぁ、ブログランキングは「ドタバタ」ジャンルを選びましたわよ


でも・・・


ドタバタ過ぎだよ泣き笑い




さっき片付けをしていたら


いきなり視界が横向きになって・・・


とりあえず何かにつかまってしゃがみ込んだら


頭頂部に「ガツーッン」と何かが降ってきた痛っ!2


と、思ったら・・・


私の頭の上にブラインドが乗っかってた・・・ぇ


痛いわけだ


木のブラインドだし


そりゃ、全体重かけてブラインドにつかまれば外れるわな・・・ぇ

とりあえず家壊さなくて良かったえへへ…





思い返せば、最後に食べ物を口にしたのは・・・


5日前だったムンクの叫び



とりあえず、今夜は姉サルが残したパスタを食しておいたグー


これでまた当分は大丈夫だろう


今度は何日後に気付くんだろう苦笑




とりあえず・・・


生きてます


エヘッ苦笑


いよいよ・・・今日は兄サルの極真空手の東東京大会だった汗1




ケガに備えてドクターも配置されていて、我が道場主催の大会としてはこれまでで最大規模だろうなぁ驚き顔


もっとビックリしたのは、郷田師範が来て下さっていたこと驚きすぎ


極真に馴染みのない方には「誰はてな5!」て感じだろうけど・・・

業界ではかなりの有名人ですてへ


ここで極真ミニ(裏?)知識・・・苦笑


1極真空手の創始者は、マンガの「空手バカ一代」のモデルになったことで有名な、大山倍達


2創始者 大山師範の愛弟子の一人が、前述の郷田師範 で、現在は会館の最高顧問


因みに極真会館の現館長である松井章圭氏は、大山師範の孫弟子にあたるそうです


3K-1で活躍している極真のブラジル支部の面々(フランシスコ・フィリォグラウベ・フェイトーザエヴェルトン・テイシェイラアンドリュース・ナカハラ )を育てた、ブラジル支部長の磯辺師範をブラジルに送ったのは、大山師範の命を受けた郷田師範だそうだ


オマケ・・現在は拠点をハリウッドに移したアクション俳優の千葉真一さん(元JACね・・・懐し~ぃ)も、松井館長と同じ孫弟子にあたるそうな驚き顔




そんな極真会館の大物&ドクターの見守る中、こんな感じでまずはアップから始まった大会・・・↓






今年に入ってからは連勝記録も途絶え、大きな壁に直面していた兄サル泣き。。。


それでも

「絶対にまた勝つ!!

と自らに誓い、どんなに疲れていても、どしゃ降りの雨の中でも、決して休もうとせずに

毎日毎日、自主練を続けた兄サル


これまで見たこともないような気迫と決意を感じ、ドロンジョもその気合についてゆくのが必死な程だったね汗1




初戦の相手は、兄サルが一昨年に初めて出場した大きな大会「アルプス杯」で対戦して敗れてしまった子(その後、彼は優勝だった・・・ぇ)で、組み合わせが分かった時点で、ダーリンと二人で

「初戦からかぁ・・・ガーン

て感じ・・・ぇ


でも

「練習してきたことを出し切れば可能性はある頑張る

と気持ちを切り替え臨んだ試合応援




技あり2本取られて、合わせて1本負け・・・ムンクの叫び

ダーリンとドロンジョとしては・・・

「全然実力出せてないじゃん・・・kk

ってことで、意見一致え・・・

因みに、彼は準優勝であった苦笑



でもね、

「結果はどうであれ、ここまで頑張ってきたことは確かだし、頑張ってきたことは決して無駄じゃないよ」

と、一刻も早く兄サルに伝えたかったドロンジョ泣き。。。



そして・・・

試合が終わって兄サルが真っ先にドロンジョの元に戻ってきた

これまでは試合に勝っても負けても、親元に戻ってくることなく、ひたすら他の試合を見つめていた兄サル

負けた時だって、道場の隅で一人で試合を見つめながら人知れず涙していた兄サルが・・・


真っ先に親元に戻ってきて、嗚咽しながら泣き出した涙目

人前で涙を流すことと、母親に甘えることを最も嫌う兄サルが

人目をはばからず、ドロンジョの腕の中で嗚咽しながら泣き崩れてる・・・


切なかった・・・泣く


「悔しい・・・」

と呟きながら泣く兄サルに


「何が悔しい?」

と聞くと


「負けたことより、練習してきたことが全然出せなかったことが悔しい」

と、さらに激しく嗚咽する兄サル


悔しさ、無念さ、悲しさ、不甲斐なさ・・・色んな想いが詰め込まれた、努力してきた者の口からしか出てこない言葉なんじゃないかなぁ・・・


「今更、私が諭す必要もなく、この子はちゃんと分かってる」

って、ドロンジョは思い(親バカかも知れないけど)、


「本当に頑張ったんだもんね。悔しいよね。でもね、そういう風に悔しいって思えるなら、あなたはもっともっと強くなれるよ」

としか言えなかった泣き。。。

そう言いながらも、ドロンジョの頭の中では、この1ヶ月の自主練の日々が走馬灯のようにグルグルしてたハァ





家に帰ると、大会会場から仕事へ向かったからダーリンから兄サルにメール


ちと恥ずかしいけど・・・抜粋



「兄サルとマミーへ


今日はおつかれさん!

相手も強かった!

今日、負けたのはしょうがない


これが今のお前の実力です。


でも、勝つことも大事だけど

一番大事なのは、自分がこうなりたいと思ったら
それに向かって

とことん、努力すること



なりたい自分にむかって

一生懸命に頑張ること…


○○はどうなりたい?

空手だったらどんな技で勝ちたい?

サッカーだったら誰のようになりたい?


ダディも今、少ししかないプライドを捨てて、頑張ってる!


でも、中々上手くいかずに、大きな壁にぶつかってる



今は試合に負けた○○よりカッコ悪いなぁ~

と思ってる。



でも、いつか必ず勝つ


あきらめない!


絶対にあきらめない!



○○とダディのどちらが早くかっこよくなれるか競争だぞ



マミーに沢山、かっこいい~



って言われた方の勝ちね〓」


普通のメールを読んだ兄サル・・・ひとりで窓辺に座って、真剣な目でず~っとメールをみつめながら思いふけってた


と、おもむろに返信を打ち始めた

内容は・・・


「励ましてくれてありがとう

自分で思ったことを、自分で頑張るね」



まだ8歳だから文章はつたないけど、気持ちは萎えることなく前を向いていることが、ちゃんとダディに伝わったんじゃないかなグー




「俺は敢えて厳しく言うけど、お前は優しく受け止めてやってくれ」

と言い残して、急いで仕事に向かったダーリン



自分の未熟さに悔し泣きし、それでも自分の前にはだかる大きな壁に、背中を向けることなく立ち向かってゆこうとする兄サル



二人とも、本当にステキだとドロンジョは思うWハート



試合は悔しい結果だったけど、父、母、子・・・皆んなにとって実り多い一日だったんじゃないかなグー



「礼節、不屈の精神、自己鍛錬、日々是精進・・・」

武道を通してこれらを身に付けて欲しいという思いで習わせ始めた空手

身体的な強さよりも、精神面での逞しさ求めて入門した時の初心を思い出し、

これらが兄サルの心の中に着実に根付いてきていることを実感したドロンジョは、

師範への感謝の気持ちを新たにした一日でもあったのでありました感謝



空手を続ける意味は、勝ち負けだけではないと思うドロンジョ


技術面では確かに負けた


でも、空手を続けてきた事で、兄サルの心の中には計り知れない財産が蓄積されているのを実感できて、ドロンジョは何よりそれが嬉しいのでありましたきらきら!!