ん~


またサボってしまったkk


今度は1週間以上・・・テヘw



サボって何してたかって?

今度はデコってません

スノボのスクールに通ってましたてへ


ドロンジョでなくて、兄サル&姉サルがね




今シーズンはダーリン抜きで3匹連れてスノボに行かないといけないので

シーズン前に兄サルと姉サルにスキルアップしていただき、ドロンジョの負担を少しでも減らそうという思惑笑


で、スノーヴァ溝口が家から近い(車で20~30分)ことに気付き、スクールへ通う日々



通い始めてそろそろ1ヶ月・・・


「ショートターンをキレイに出来るようになれば良いや」

というドロンジョの当初の目標も達成間近となり、ニヤッとしていたドロンジョ泣き笑い





が、昨日のレッスン後、コーチからお話があり

「運動神経が良くて上達がすごく早いので、選手育成のキャンプに是非参加してください」

と・・・


「は?選手・・・育成・・・はてな5! 兄サルが?

状態のドロンジョ


コーチに声を掛けていただき、親としては嬉しいですよ・・・そりゃ


が、現実問題として


選手コースになると、親大変じゃ~んムンクの叫び


選手コースのキッズライダー達は、平日の夜もお弁当もちで練習に来てるわけで・・・


下のサル2匹連れて、お弁当作って兄サルの練習に付き添い・・・

ドロンジョ出来るのかぁ~はてな5!


大会やらに出場するとなれば、どこのスキー場だろうが必死で行かなきゃなんない

しかも、下の2匹連れて・・・ガクリ(黒背景用)


ドロンジョ・・・出来んのか~おいおい




昨夜からそんな自問自答を繰り返しているドロンジョなのでありました


まずは・・・

来月17日~19日の選手育成キャンプ・・・

どうしよう・・・ハァ

前々から今日は事務所で内勤と決めて、外回りや人と会う仕事は昨日までに集約していたドロンジョ


予定どおり今日は、事務所でひたすら事務仕事パソコン



仕事に取り掛かる前に、庭で洗濯物を干していた時

「ん?この感じ・・・あの時に似てるひらめき

と思った


あの時とは・・・


「離婚できるよ」

とダーリンが電話くれた時のこと




実はドロンジョは当時、妻子あるダーリンとお付き合いをし、未婚の母として兄サルと姉サルを産んでいたのでした


さかのぼると・・・




日本に帰国してから、踏んだり蹴ったりだったドロンジョ・・・ガクリ(黒背景用)


帰国して最初にお付き合いした人と結婚話までいったけど、

わたしが「てんかん」を持病で持っていることを、先方の親御さんに

「何も避けられるものを選ばなくても」

と言われてしまった彼は、親御さんの言葉をそのまま私に告げて、お別れ・・・


こんな病気・・・自分が好きでなったわけじゃない、自分の不注意や不摂生でなったわけじゃない

子供の時、気付けばなってただけなのに・・・


自分の存在自体を否定されたようで、正に生きる気力を失ったドロンジョは

お酒に逃げた・・・

帰国したばかりで、近くにいるお友達は殆どいなかったし・・・


アル中まではいかないけど、毎日仕事から帰ってくると、ただただ一刻も早く何も考えられない状態になりたくて、家で1人でワインをあびるほど飲んで・・・

何も考えずに酔って眠れるまで飲み続けた毎日




そんなある日、卵巣ガンがみつかって手術

ちょうどドロンジョ兄のところに子供が産まれ・・・

でも出産時のハプニングで仮死状態で産まれた甥っ子は

一命は取り留めたものの、脳性麻痺の後遺症が残った

そんな真っ只中で大変な状況だったので、自分の卵巣ガン如き(初期だし)

両親に話す余地もなく、誰にも話さずに手術したドロンジョ


ガン自体は取ってしまえば心配ない程度だったけど・・・

その後、排卵がないムンクの叫び

色々治療しても・・・卵を作ってくれないドロンジョの卵巣



既に「でんかん」で、頭では結婚を諦めていたものの、人一倍子供が大好きなドロンジョは

「結婚して子供を産む」

という夢を、心では諦めきれていなかったんだろうなぁ


でも、子供も産めない身体になってしまった今、

「1人で生きるしかない・・・」

と決意した


じゃぁ、仕事に生きてやる頑張る

と一念発起して、転職するも・・・


セクハラに遭いハァ

仕事が大好きだっただけに、辞める決心つけられなかった泣き笑い



30歳を目前にして、お友達が結婚してゆく中、

「私には結婚も無理、仕事に生きようにも上手くいかない」

状態で、出口の見えないトンネルの中のような絶望感に苛まれていた頃、

ダーリンのお店に飲みにいくようになったドロンジョ

その時は気付かなかったけど、最上級の癒しオーラのダーリンに惹かれて

足繁く通っていたんだど、今なら分かるテヘw



気付けばお付き合いするようになり・・・


結婚も子供も全く望んでいなかったドロンジョは

「自分が立ち直るまで、助けてもらおう」

としか考えてなかった

本当に、「藁をもすがる」想いだった


妻子ある身でも、既に離婚話をしていて、ドロンジョ以外に彼女が居るのも知っていたし・・・


いわゆる「割り切ったお付き合い」で良いのだと・・・


人様の旦那様&他の人の彼・・・という罪悪感はつきまとったけど


でも、

「ゴメンなさい、今の私はこの人と居ないと生きられないの・・・自分1人で生きられるようになるまでだから・・・」


と思ってた

自分自身に言い聞かせてたのかもしれない



そんなある日・・・


兄サルがお腹に存在していることが判明びっくり


ドロンジョ・・・ビックリ!!

主治医はもっとビックリ!!!!

そんな中、

この後に待ち受けている苦難を知ってか知らずか

ダーリンは一言

「やったじゃんバンザイ




そんなわけで、兄サルは・・・

イエス様か兄サルかってくらいの・・・奇跡の子なのでありましたテヘw





とはいえ、未婚の母、私生児、非嫡出子・・・


お付き合いしている頃から離婚に向けて奮闘していたダーリンだけど

一向に結果が出る気配がないまま4年以上・・・


「この子の3歳のお誕生日までに離婚成立しなかったら、お互いのために別れましょう。子供は私が1人で育てます」

とダーリンに言い続けていたドロンジョだったけど、自分で決めた期限まで3ヶ月になって焦りつつも、

1人で育ててゆく準備に取り掛かろうとしていたある日・・・





ドロンジョ母が乳ガンで入院中だったので、実家で洗濯物を干していたドロンジョ

春の暖か~い日差しの中で

「あ~気持ちいいなぁ~」

なんて妙に穏やかな気持ちでいたら、ダーリンから電話


「離婚できるよ」


の言葉を聞いても、何が起こったのか把握出来ず、理解出来ず・・・


「今、なんと?」

状態で言葉が出てこない


そんなドロンジョの放心状態が読めたのか

「もう大丈夫だよ」

と、ダーリン


それで一気に涙が溢れ出てきて

言葉なんか出なかった

出るのは嗚咽ばかりで


春のうららかなベランダで、突っ伏して泣きじゃくり

やっと出てきた言葉は

「ありがとう」

だった


今でも鮮明に覚えているこの時のこと


干していたのは、ドロンジョ父のパンツだった・・・なんの因果かガクリ(黒背景用)


父のパンツ片手に泣きじゃくったあの日のこと、一生忘れられないんだろうなぁ苦笑






調停でも一向にラチがあかず、調停員の方々にも

「もう今日で結論に至らなかったら、調停はこれ以上続けても意味がないので・・・」

と告げられて臨んだ最後の調停



裁判所の一室で、奥さん、弁護士さん達、調停員の方々・・・

その全ての人々の前で

「全て俺が悪い。これ以上できることはない。申し訳ない。」

と土下座をしたダーリン



それを後々になって聞いたドロンジョは

涙しか出なかった

そんな最高にカッコいいダーリンに、掛けられる言葉なんて見付からなくて・・・





結果的には人様の旦那様&お父さんを奪ってしまった事実は、ドロンジョは自分の罪として一生忘れずに生きてゆかなくてはならないと思う




だかろこそ、今日みたいに「ふっ」とした瞬間に、あの忘れられない大切な日を思い出すときには、自分の罪も思い出して、ようやく授かった今ある家庭、家族・・・そして旦那様を大切に、そして何より幸せに生きてゆくのが自分のすべき事なのだと、再認識するドロンジョなのであります



自分ひとりで手に入れた幸せではないのだから・・・



奇しくも●●ちゃん(ダーリンの娘ちゃん)のお誕生日の週に思い出したのは・・・

偶然なんだろうか・・・

全て必然と信じるドロンジョは、真摯に受け止めたいと思う

陳謝


あ~あ・・・


サボりすぎ・・・ぇ




サボったドロンジョですが、何をしていたかって・・・


相変わらずドタバタしておりました・・・盛りだくさん過ぎて書ききれないずら苦笑



で、直近の出来事・・・


先週末、義父の7回忌で新潟の実家へ行ってまいりました

ダーリンが金曜日にお休みが取れたので、金曜日に兄サルの空手が終わるのを待ってGOふぅ

土曜日に法要をして、義母が温泉に御招待してくれたので、皆で温泉宿で一泊バンザイ

岩盤浴しちゃったWハート


日曜日の午後からダーリンが仕事だったから、間に合うように朝一で出発し、途中でダーリンを落っことし

ドロンジョは3匹の小猿を連れて帰宅ハァ

荷物を片付け、有り得ないほどの洗濯物をやっつけ、子猿達にエサを与え・・・

「何とか無事に今週末も終えた」

と安堵しつつバタンキューZZZ

更新しようと思ってたんだけどね・・・テヘw




で、新潟の話し・・・


新潟はもう冬支度でした

高い山々は雪化粧してたし


で、冬囲いを済ませているお宅が大半これ↓



働くドロンジョ様のワーキングマザー奮闘記


実家はまだだったけど

義母曰く・・・

「やんなきゃとは思ってるんだけどねぇ・・・」


それを聞いたドロンジョは思った

「早く帰ってこないと・・・」


ダーリンは長男だし、義父亡き後、義母を1人で残しているのが非常に気掛かりで

ゆくゆくは地元に戻ることはかねてから考えているけれど・・・

決して弱音を吐かない義母だけど、こんなちょっとした言葉の裏に義母の寂しさ、心細さを感じてしまう泣き。。。



「お母さん、ゴメンね・・・なるべく早く帰ってこられるように頑張るから・・・」


それまでは、せめて出来る限り帰省したいと思うドロンジョ・・・

「母子家庭状態でも、会いに帰ってくるからね!」

の言葉を残し、後ろ髪引かれる想いで新潟を後にしましたとさ号泣


お正月は母子4人で帰省するわよ~


ダーリン、ゴメンね・・・置いてけぼりでごめん





帰省するたびに思うことがある

「自然と共に生活するって・・・生きてる実感に溢れていてステキだなWハート


実際に暮らすのは大変なことも多くてステキどころではないだろうけど、でもやっぱり自然を感じながら生きてゆきたいと・・・ドロンジョは切に願う

年取ったか?ドロンジョムンクの叫び



山や木々の様子を見て季節の支度をする

季節の物を食する

自分達の土地で取れたお米と野菜を食する

春と秋にはキャンプ、夏は川遊び、冬にはスノボ


う~~ん、ステキだわぁんらぶ1



基本的に四季の移り変わりを愛するドロンジョ

留学場所を選ぶ時も、「四季があるところ、高いレベルの大学が多いところ」

だけが条件だったテヘw


で、絞りこまれたのがワシントンDC、ニューヨーク、ボストン

治安と環境(お勉強のね)の観点からボストンに決定バンザイ

本当に良いところだったわんかお

第二の故郷として愛してやまないボストン・・・帰りたいガクリ(黒背景用)


確かに冬は厳しかったハァ

寒い&海沿いなので雪、雪、そしてまた雪雪だるま

朝、学校行って車を停め・・・授業終わって帰ろうとすると

「あれ?あたいの愛車はどこ?」

状態泣き笑い


「確かこの辺りに停めたはずぅ~・・・ん?このかすかに垣間見えるブルーらしきものがあたいの愛車?」

って調子で、愛車を掘り起こす掘り起こす汗1

車によっては、雪の重みで屋根が凹みますムンクの叫び

そのままにしておくと・・・そこに雪解け水の池が出来るんだよププ



冬の朝はテレビで天気予報を見るのが日課

テロップで休校の学校名がでるんだよね~

でもドロンジョの学校が休校になることは滅多になかった・・・田舎にあるのにガクリ(黒背景用)

ボストン市内の学校のルームメイトが休校でぬくぬくとお布団にくるまっている中、ドロンジョは吹雪きの中1時間ドライブして学校いってたもんだ号泣


ボストン市内は路面電車、ダウンタウンに入って地下鉄になるという交通網のため、ストームになると除雪が間に合わなくて路面電車が止まるため、市内の学校は休校になる


一方、ドロンジョのような田舎の学校は車通学がメインなので、

「自分の気合い次第で来れんだろ」ってことね苦笑


1学期中で3回休むと問答無用に単位落とされるから、こちも必死汗1

雨が降っても、津波があっても(途中海沿い走るんだよ)、雪が降っても、槍が降っても出席するでございます~~状態ふぅ


懐かしいなぁ・・・


そんなボストンの冬も、慣れてしまえば楽しいもので

春を待ちわびる何ともいえない気持ち

一番桜を見たときの嬉しさ

その先の夏には何処行こう、何しよう・・・とワクワクする気持ち

紅葉が始まると「そろそろスノータイヤ履くか」と、ある意味決意する瞬間


やっぱり・・・四季はステキ


景色だけでなく、暮らしに彩りを与えてくれるから好きかお



さぁ~~、今年も冬がやってくるぜ~いバンザイ



でも東京に戻ってきてからは忘れてたこの気持ち・・・ぇ


ダーリンに出会って、ダーリンの故郷にドロンジョも仲間入りさせてもらったことで、取り戻したこの気持ち



感謝感謝だね・・・ダーリン、ありがとうらぶ1


お義母さん、待っててね~~グー







またまた


気付けば1週間もさぼってしまったテヘw




何やってたかってはてな5!



最近、デコつのにハマっているドロンジョきらきら!!



最初の作品はコチラこれ↓



働くドロンジョ様のワーキングマザー奮闘記

100均で買ってきたDSのソフトケースを、同じく100均で買ってきたデコパーツでデコリました~音符


姉サル大喜び~グー


ソフトケースとはいえ、素のまんまだと味気ないもんねぇ苦笑





そして・・・


昨夜の作品がコチラこれ↓



働くドロンジョ様のワーキングマザー奮闘記

姉サルのゴーグルきらきら!!


昨シーズン、吹雪いちゃって慌ててスキー場で買った980円のゴーグルが


デコるとそれなりに可愛く大変身Wハート


ちなみに、デコパーツは同じく100均グー



サイドはこんな感じ~



働くドロンジョ様のワーキングマザー奮闘記


働くドロンジョ様のワーキングマザー奮闘記


結構、細部もデコってます



働くドロンジョ様のワーキングマザー奮闘記


今朝、姉サルに見せたらこれまた大喜び~グー


良かった良かった音符





ちなみにドロンジョのゴーグルは、ちとおとなしめにデコテヘw



働くドロンジョ様のワーキングマザー奮闘記


働くドロンジョ様のワーキングマザー奮闘記



今度は何をデコっちゃおうかなぁ~音符



そのうち手当たり次第にデコってしまいそうテヘw



デコ魔だよ~んおいおい

今日は姉サルの6才のお誕生日祝


今日はダーリンがお休み取れなかったから、一日早いお祝いを昨夜しました~クラッカー**



メニューは・・・


御当人のたっての希望でステーキ・・・肉食だねぇ苦笑


家族みんなの大好物のミネストローネ・・・給食並みの量を作ったのに、もうないえへへ…


ポテト&ブロッコリーのチーズ焼き


サラダ、から揚げ、フライドポテト


あ・と・は・・・ケーキバンザイ




いやぁ~食べた食べた満腹




プレゼントはDS-iとソフト数本(殆どが中古で500円テヘw


姉サル大喜び~音符





夜、大満足で寝ている姉サルをつくづく見つめ


「あれからもう6年経つのかぁ・・・」


と思いにふけってしまったドロンジョ




思い起こせば6年前・・・


姉サルを出産したときは大変だったなぁ・・・

(私より周りの人がね汗1



ドロンジョの持病のために、選択の余地なく「出産は帝王切開」と決まっているドロンジョハァ


おまけに早産体質で、ドクターから

「君の行動範囲は布団の上だけ!!

と言われているにも関わらず、入院当日まで仕事をしていたドロンジョ


だって無理でしょ、産休育休なんか取れない自営業者・・・

おまけに兄サル(当時2歳3ヶ月)がいるんだからガクリ(黒背景用)

ダーリンは当時お店に出ていて、帰宅は深夜&週末に休めることなんてない生活だったし泣き笑い



で、事前に出産日を決めてる予定帝王切開だから、手術日=出産日なわけで・・・

出産日が事前に分かってるのってビミョ~な感じだったけど、色んな予定&段取りが取りやすくて結構助かったグー



が・・・

そこは早産体質&無理してたドロンジョ

入院予定日より早く陣痛きちゃってムンクの叫び

(因みに兄サルの時も同じ・・・ぇ


緊急入院&緊急帝王切開え・・・



で、無事に姉サルを産み落とし、手術室で感動の御対面をしたまでは良かった・・・



病室に戻ったとたんに、てんかんの大発作を起こして、それ以降5日間ほど記憶がございませんヤバ!!


ナースコール押して看護士さんに訴えた

「なんか寒気が・・・熱でもあるのかなぁ・・・」(ここまでは覚えてる)

の言葉を最後に、意識を失った模様ムンクの叫び


私の名前を呼ぶドロンジョ母と看護士さんの声が遠ざかっていたことだけは、今でも鮮明に覚えてるえ・・・



聞くところによると・・・


その後もドロンジョのけいれん発作は、どんな薬を投入しても止まることはなく・・・


とはいえ、発作があまりに続くと色々危険が出てくるそうで

(痙攣が続くと筋肉組織が剥がれ落ちて、それが血栓のようになって脳や心臓で詰まったり・・・とか)


已む無く、発作が止まるまで強制的に薬で眠らされ・・・


ICUの中で眠り続けること5日間・・・




毎日会いに来てくれていたダーリン曰く


「日ごと冷たくなったゆくお前の手を握って、植物状態になっても一緒に生きてゆく覚悟をした」

と・・・


そして・・・

ドロンジョの両親がダーリンに言ったそうです


「どんな事になっても、子供達は一緒に育てるから」

と・・・


そんなひどかったの?状態のドロンジョ

ひとごとでゴメンなさいヤバ!!

でも、正直ひとごとです・・・何せ一切記憶にないのでガクリ(黒背景用)



そんなドロンジョも5日目に覚醒バンザイ


と、思いきや・・・


自分の身体が一切動きませんムンクの叫び


唯一動くのは・・・眼球だけえ・・・



産科の看護士さんが渡り廊下を渡って毎日姉サルを産科病棟から私の病室まで連れてきてくれるけど・・・

(新生児だから普通は有り得ないけど、私を気遣ってくださったんでしょうね・・・ありがたい泣


抱くことはおろか、触ることも自力では出来ず・・・切ない号泣



首を動かして姉サルの方を向くことも出来ないドロンジョは、看護士さんに首を横に向けてもらって、隣で眠る姉サルをただただ見つめるしか出来ない自分が


情けなくって・・・


悔しくって・・・


切なくって・・・


不安で・・・


「こんな母親、居ない方がましなんじゃないか」

て思ってしまったことも一度や二度じゃなく・・・



動くことも話すこともできず、ただひたすら寝たきりで天井を見つめることしか出来ない自分


そんな現実に途方に暮れるしかなかったある日・・・




天井を見つめているうちに眠ってしまったドロンジョが目を覚ますと・・・


ベッド脇に座って、私の右手を両手で包むように握って(私は感覚ないけど)、自分の額に押し当てて突っ伏している白衣の人が居る・・・




産科の主治医だった



先生と目が合った・・・


もちろん私は言葉を話すことが出来ないけど、先生も言葉はなかった



いわゆるあれが、「目で会話する」という体験だった



本当に分かった・・・先生が私に伝えたいことが



私も伝えたかった・・・


「誰のせいでもないよ


なるべくしてなったこと・・・


いろんな危険がありながら、出産を望んだ私の責任だから


心配しないで・・・」





でもきっと、先生には伝わったんだと思う


先生は無言のまま、少しだけ頷いて病室を出て行った




私は・・・


なんだか・・・


晴れやかというか、妙にすっきりした気分だった




で、その時、ドロンジョは気付いたのでありますひらめき



「私、情けないって感じられてる・・・


悔しいって感じられてる・・・


どうしたらいいの・・・って考えられてる


人の気持ち感じられてる


私・・・心と頭だけは生きてるんだぴかっ!


だったら・・・


身体の機能くらい、気合いで取り戻せるでしょ頑張る


と・・・




今思えば、まさに・・・


「母は強し」


出産直後で母性本能全開状態だったのも幸いしたのかもグー





それに気付き、


「絶対に絶対に元の生活に戻ってみせる頑張る


と自らに誓った瞬間から、ドロンジョの頭の中では「ロッキーのテーマ」が延々と流れていたものです




とはいえ、生まれたての姉サルと全く同じ状態で、首もすわっていないドロンジョムンクの叫び


まさに生まれたての赤ちゃんが大人になってゆくまでの、身体的な成長過程を


ギュ~ッと凝縮して詰め込んだようなリハビリの日々汗1



首がすわった


手と足の指先だけ動くようになった


腕が動くようになった


足が動くようになった


座れるようになった


スプーンとフォークでご飯が食べられるようになった


ベッドから1人で下りられた


つかまり立ちが出来るようになった


自力で立っていられるようになった


伝い歩きができるようになった


1歩あるけた


歩いて病室から出られた


エレベーターホールまで歩けた


言葉が話せるようになった





こういう日常当たり前に出来ていたことを、1つ1つ覚え直してゆく日々


正に・・・


「生き直し」

BGMは「ロッキーのテーマ」頑張る




エレベーターホールまで歩けたことをダーリンに伝えたくて

ただそれだけを伝えたくて、短いメールを思い通りに動かない指で丸一日かけて打ったこと




看護士さんが食べさせてくれると言うのも聞かず、

「何時間かかっても自力で食べる」

と強情をはったものの・・・

途中で腰と首が支えきれなくなって食事の上に倒れこんだまま

自力では起き上がることも、お味噌汁から顔をずらすことも出来ずに

看護士さんが発見してくれるまで、お粥とお味噌汁まみれで突っ伏したままでいるしかなかった情けない自分




看護士さんやドクターが

「そんなに無理しなくても・・・」

と言うほど壮絶だったかもしれないけど、つらいと感じたことはなかったなぁ




ただただ悔しかった・・・

申し訳なかった・・・


母親のくせに・・・

生まれたばかりの我が娘も抱いてあげられないなんて


母親のくせに・・・

息子に不安気な顔をさせてしまっているなんて


奥さんのくせに・・・

ダーリンに「お帰りなさい」といってあげられないことが




それでも、あの状態から這い上がってくることが出来たのは

本当に家族のお陰・・・


ありがとう号泣



そして・・・

何より、姉サルが生まれてきてくれたお陰Wハート



あなたが無事に生まれてきてくれたからこそ、マミィは頑張れたグー





だから


これまでも、これからも、あなたのお誕生日には言い続けるよ


「おめでとう」


と、


「ありがとう」







あなたが生まれてきてくれたこと・・・


私が元気にあなたを育てられていること・・・


それが全てだから





姉サル、兄サル、ダーリン、先生・・・


いろんな人たちが、色んな形で気付きやキッカケをくれたから

だから、今日の私が居る・・・




そんな感謝の想いを新たにする日・・・



それが姉サルの記念すべきお誕生日


だから、もう一度・・・


「ありがとう、姉サルWハート