| 私は日々放射線を使った仕事をしております。 福島の原発事故以前より放射線関連の知識は一般の方より多少なりともあるほうだと自負しております。 ですので、事故後に考え方や生活に変化があったかと聞かれれば、答えはNoです。 また、再稼動に関しても反対はしません。 科学技術を否定することは、これまでの人間の英知を無駄にすることだと思うし、今回の事故は管理体制・自然事象の問題であり、それを人間は乗り越えることができると信じているからです。 放射線対策も行っておりません。 外部被爆に関しては自然放射線が存在するため対策できないです。 鉄の塊を常に体に背負って生活するなんて無理な話ですから。 仮に、自分の近くに放射性物質があれば距離をとるだけのことです。 内部被爆に関しては、体に取り込まないような措置をとること。とは言っても、目には見えない原子レベルの話ですので、完全にブロックすることは無理だと思います。基本的に人間の体は不要なものを排出しようとする傾向が強いのでそこを信じるのみです。 ただ乳幼児の被爆に関しては、体への影響が大きいので放射性物質が多いと予測できる場所への立ち入りを制限する。また、乳幼児に接触する可能性のある人が放射性物質を持ち込んでないかというこには気を使うかと思います。 |