| 小学生と、保育園に通う子どもが居ます。 子供の為にも、避難すべきだという事も理解しているつもりです。 それでも、今の生活を捨てられないという人は沢山いるのです。 個人の考えで行動すべき事で、他者が兎や角言う事では無いと私は思っています。 今まで友人の沢山の声を聞きました。 県外に幼い子供を連れて避難する友人に対して、お舅さんが言った言葉…。 【覚えでろよ…。おめぇが帰って来たらどうなっかわがんねぇがんな!!】 県外に避難する日に友人が言った言葉…。 【ごめんね…。なんか、裏切るみたいで辛いよ…。本当にごめんね。ごめん…。】 幼い子どもが居て、ご主人に避難を反対されていて避難を諦めた友人の言葉…。 【もしね、私のこの判断で子どもが将来苦しむような事があったら、私子供に謝っても謝りきれないよ…。子供に毎日毒を飲ませてる気分…。どうしたらいいか分からない。】 みんな泣いていました。悲しみ…、悲壮感…、虚しさ…、憤り…のとてつもなく切ない涙です。 |