昨年末から減薬開始して今日60mlへ。
予定ではあと半年以内で断薬、補助薬は頃合いをみて断薬。
ニトラゼパム5㎎を水溶液減薬で40%減薬しました。(正確には40.5ml)
ペースが早いとも思いつつ、ほぼ0.5ml/日ペースを維持してきました。
途中、目眩が酷かったり弱く出たりしました。
服薬間離脱で肌の灼熱感や頭の締め付けと発汗やほてり等色々出てますし、今も日によっては強く出たり弱く出たりしています。
目眩は減薬を進める過程で消失しました。
服薬間離脱については減薬が進むにつれて確実に弱くなってきています。
睡眠補助薬はクエチアピン25㎎です。
最初はニトラゼパムだけでは1時間前後しか寝れずクエチアピン25㎎で睡眠を確保しつつ減薬を進めてきましたが、ある日クエチアピンを飲み忘れた日があったのですが睡眠時間は増えていました。
多分クエチアピンを盾にして減薬を進めてきた過程でGABA受容体が少し回復してきたのかもしれません。
日中の固定化されたであろう脱症状はそのままです。
睡眠が確保できず減薬で苦しまれている方、睡眠薬を増薬するとかではなく補助薬をうまく使ってください。
その補助薬で寝れている間にゆっくり減薬することで他の離脱症状も極力抑えつつ、また睡眠も回復してくるはずです。
離脱症状で発生した不眠はベンゾを増やしても効かない事が多いです。