私の生地獄ルーティンを記します。
なんの参考にもなりません。
寝てから何時か不明だが意識が戻る。薬のせいかかなり怠いし眠い。
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意識が戻るも眠くて仕方がない、でも絶対二度寝できないが時計を見ずに目を閉じたまま寝る努力をする。
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寝れない。たまにうとうとする時もあるがこの時現れる離脱症状の身体的恐怖で必ず寝れない。身体が果てしなく怠い、服薬前に経験したことがないし想像もつかないほどの怠さ。少しベッドでもがきながら耐える。
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13時30分起きあがるのも地獄の作業。鉛のような身体と想像を絶する怠さを押しきり起き上がり、怠すぎて耐えられないほどのなか用意してもらった昼食を食べる。
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怠すぎて食後すぐベッドに横たわる。死んだ方がましなほど怠い、目を閉じて回復に努めるも離脱症状が出てもっと体調が悪くなる。逃げ場がない、一分一秒が地獄。(表現がしにくいだけで怠いの一言で済ませれるレベルではない)
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うとうとしない位で目を閉じてじっとしているのにも辛くなってきたらスマホアプリで時が経過するのを待つ。この時も怠さや時々じっとしていられない感じに襲われ、休まる時はない。
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18時30分に怠さを押し退け用意してもらった夕食を食べる。昼に比べると夕食時の方がほんの少し体調が改善。でも、想像を絶する怠さには変わりがない。
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夕食後すぐベッドに横たわる、寝れもしないのに21時過ぎに睡魔が襲ってくる。目を閉じていても寝れないが、リラックスはできる。
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そうこうしているうちに服薬間離脱症状で肌の特に背中が熱くなってきたり、肉の痛みやじっとしていられなくなってくる。
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ニトラゼパム5㎎細粒とクエチアピン25㎎を服薬し、目を閉じてじっとしていると1時間以内には睡眠がとれているようだ。
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一番上に戻る。
ずっとこの繰り返し。
経験しないとわからない想像を絶する怠さやしんどさ、ベッドで横になろうが離脱症状にも苦しめられ一分一秒が拷問。
少しずつよくなるとか、時間薬とかは確かに離脱症状の種類によってはそれで消えていったものもあるし弱まったものもある。
でも中にはなんの回復もなく揺るがない離脱症状もあるし、怠さに関して言えば日によって違う。
元々の身体に戻れる希望や感覚も一切ない。
ただただ一日一日を堪え忍ぶだけ。
親にはゆっくりでいいからとか、希望を持ってとか、涙ぐまれながらしっかりしてとか言われるが正直無理だよ。
先の事を考えても地獄だし、改善していっているなら希望を持てるが改善していないし、死んだ方がましなくらいの離脱症状でしっかりなんてできない。
この離脱症状の辛さや怠さに耐えつつ日々日々、淡々と時間を消化していくだけしかできない。
こんな離脱症状で苦しむくらいならなんで交通事故か何かで一発で殺してくれなかったんだろう。
死ぬ勇気すらない自分は毎日拷問を耐え続けている。