今日は医大への通院日でした。

週一で薬剤の調整と結果から方針を都度練り直しています。

前回はニトラゼパム5㎎と補助薬としてクエチアピン25㎎錠×2を処方され、自分で調整することになっていました。

まずクエチアピン25㎎を服薬、睡眠時間は4~5時間程度で服薬当初の数日は頭の軽い締め付けや顔がスースーするようなメンソール感と言う副作用がありましたが後半は副作用も出なくなりました。
※なんとなく日中少しボーッとする感じがあるけどニトラゼパムなのかクエチアピンなのか不明

そう考えると離脱症状で不眠や絶不眠に悩まされている方々はリフレックスと共にクエチアピンは良く効きます。(リフレックスの離脱症状はなかったけど、クエチアピンはまだ不明)
が、私の経験上リフレックスは飲み続けると3ヶ月ほどで催眠効力はなくなり、寝れなくなるので注意です。
もしかしたらクエチアピンもそうなるかもしれませんが、現時点ではわかりません。

離脱症状の絶不眠は耐えるものではありません。はるのさんぽさんとかshinさんの真似をして耐えようとすると本当に危険極まりないから絶対やめてください。私はそれで耳が聞こえなくなりました。

服薬結果をもって医師と相談し、ニトラゼパムの減薬を開始することになりました。

それはニトラゼパムが日中の離脱症状改善に寄与していないことと、催眠効果も私にはないこと。また、服薬を増やしたとしても再服薬したときと同様で一時的には睡眠時間が伸びるかもしれないがすぐ眠れなくなることが目に見えているからです。
あと過敏な体質なので常用量離脱も懸念しての減薬開始です。

離脱症状は何一つよくなっていません。日中のうとうとしたとき襲ってくる身体的恐怖もピクリともしない。
本当にこの離脱症状だけでもなくなってくれれば生きていけるのに。
誰か助けて、ペケさん以外でこの症状が解消した人誰かいませんか?
これが消えないのなら生きていけません。


そのようなことで今回から錠剤ではなく細粒での処方となりました。
『水溶液減薬するなら細粒の方がやりやすいから細粒で処方するからね』とのことでした。減薬は錠剤の方が均等に出来るような気もしますが、細粒で行って成功している人もいることから私は細粒でやってみます。

私を対応してくれている精神科医は本当に正しい知識が豊富です。(今までの離脱症状を認めないやぶ医者とか、ほかの方々の面談している精神科医や心療内科医の話をblogでみる限りその方々より断然)
私が今まで文献やらblogやらアシュトンマニュアルやらで数ヶ月毎日学んだことを知らないふりして投げると、正しい答えが返ってきます。
今日言われたことは『私はベンゾなんて出さないし不眠にも抗うつ剤かオレキシン系を処方するよ。アメリカなんてベンゾジアゼピンが悪いとわかっているから抗うつ剤だけで何でもどうにかするからね。アメリカに比べ日本は遅れているから巷にこんなにベンゾジアゼピンがばらまかれていて、犠牲者も多い。本当に大変でしょ』と。

本来医師として活動するならこうじゃないといけないと思います。

はっきり言いますけど、今まで携わった医師のなかで正しい知識があった医師はこの医師だけ。それ以外は医師でもなんでもない金儲け主義の亡者達。

私にベンゾを処方した消化器内科医は『離脱症状ではない、元々あなたの症状だ』と言うわけのわからん糞野郎だし(本当に死んでほしいし、法が許すなら殺したい)、睡眠がとれず死にそうになったときリフレックスをもらいに行った心療内科医は『離脱症状は数日から数週間で終わる。うちは減薬指導もしていないよ?専門医じゃないからね』とか診断書を貰いにだけ行ったメンタルクリニックは『そんななめたくらいの量で離脱症状なんて起きない』と怒ってたけど、そいつも薬剤を扱う資格ないから死ねばいいのに。


そういえば私をこのような状態に陥れた消化器内科のGoogle Mapの口コミに詳細を書き入れました。犠牲者が一人でも減るように。
次はこのblogで最初から最後まで詳細なやり取りと院名と医師名全てさらします。
他の口コミサイトは病院に都合の悪いコメントは掲載されない傾向があるとのことで、なかなか難しいですね。


減薬していくときに日中の離脱症状がなくなるとかないかな~、本当に勘弁してほしいよ

たすけてー