自分をこんな状態に陥れた消化器内科からの紹介状で2ヶ月待って医大の精神科に行ってきました。


消化器内科からは『離脱症状とは認めません』『あなたの元々あった症状』と言われたうえ、『離脱症状かどうかは第三者が判断すべき』と言いやがって医大への紹介状となった。
本音は自分が処方した薬剤のくせに手におえないと思ったからだろ。
こっちはこいつが処方した薬剤で生地獄を耐えてるのに…本当に法が許すなら殺してやりたい!


で、医大の精神科医はと言うと…


自分の想像では離脱症状とは認めないだろうなと、離脱症状は長くても一月位だとかどうせ言われるんだろうと思っていました。


が、精神科医の第一声は…
離脱症状ですね
でした。。。



え?!


その後も『離脱症状なので①ベンゾジアゼピンで穴埋めする②耐える③他の薬剤で離脱症状を緩和させると言う方法があります。もし①の場合は症状がおさまったら今回は漸減しなきゃだめですよ』と。。

他の同席した医師も『あなたの元々あった症状って言われた?じゃぁどんな診断名になるのか聞いてみたいよね』と苦笑い。。


あてにしていなかった医大だが、わかる人がやっと出てきた!


医師は『再服薬するなら薬剤は長期薬で力価はべらぼうに上げない方がいいし、日中のうとうとしたときに襲ってくる身体的恐怖と言う離脱症状を考えたらメイラックスが選択肢としてあげられます。でも離脱症状のメインが睡眠なら睡眠薬の中長期薬もありだし。。』


この人本当にわかってる。。

医師の間でメイラックスが置換候補として第一なのは聞いてたけど、日中の離脱症状を考慮したらと言うコメントにもなんとなく説得力がある。


ジアゼパムの事も聞いてみたがジアゼパムだと朝晩の2回服薬しないといけないかもしれないし、減薬を考えたら飲む回数は少ない方が楽でしょと。でもジアゼパムも選択肢としてはいいと思うとのこと。


個々の代謝により半減期の幅がかなりあるからこそのメイラックスと言うことはこの説明で理解しました。。


でもわかっている医師だからこそこの言葉が出てきた。。。

『私共は提案しかできません。再服薬にも効く効かないのリスクがあるし、強制はできません。あくまでも服薬するしないはご自身の判断です』

と。。。

こればっかりはやってみないとわからないとも言っていました。

そうですよね。。

やはりこの一歩が踏み出せない。

怖くて。


医師から『ベンゾジアゼピンにかなりの不安もあるでしょうから、一度違う薬剤で睡眠改善できるか試してからでも遅くないかもしれません。一週間だけデエビゴを試してみて、その結果をもって来週お話ししましょう。』となった。


断薬から7ヶ月、離脱症状を認めてくれる医師のもと再服薬するかしないか悩ましい。

日中の離脱症状さえなければ再服薬はしないと言い切れるのだが、どうすればいいんだー