R2.3胃痛のために受診した消化器内科から処方された薬二種類の内エチゾラム0.5㎎錠を夜のみ7日間連用後断薬、断薬から二日程経過した時から十二指腸付近の違和感と軽い吐き気が発生し治る気配なく続く。この時はこの症状がベンゾジアゼピン離脱症候群とは知るよしもなくDr.ショッピングを繰り返すも、不明。
Dr.ショッピングを繰り返す間吐き気などもあり処方薬であったエチゾラム0.5㎎錠を頓服して就寝、翌日から一睡もできなくなる。
一睡もできない日が続くと一錠、また一錠と飲み続け累計20錠服薬し断薬。
断薬時にはエチゾラムに変えてベルソムラを服薬開始するも数日で副作用の頭痛により服薬中止となる。

【断薬~1ヶ月】
絶不眠と酷い不眠(質が悪すぎて自覚のない睡眠)、日中うとうとしたときに襲ってくる身体的恐怖、肌のヒリヒリや冷熱感、背筋ぞわぞわ、ミオクローヌス、全身筋繊維収縮、弱いアカシジアに似た症状、右腕の強張り、高体温、血の気が引いていく感じ

【1ヶ月~2ヶ月】
絶不眠と酷い不眠(質が悪すぎて自覚のない睡眠)の中でようやく一日だけ自覚できる睡眠、日中うとうとしたときに襲ってくる身体的恐怖、肌のヒリヒリや冷熱感、ミオクローヌス、全身筋繊維収縮、弱いアカシジアに似た症状、右腕の強張り、高体温

【2ヶ月~3ヶ月】
絶不眠と酷い不眠(質が悪すぎて自覚のない睡眠)、日中うとうとしたときに襲ってくる身体的恐怖、肌のヒリヒリや冷熱感、全身筋繊維収縮、弱いアカシジアに似た症状、右腕の強張り、高体温、朝方の耐え難い苛々やそわそわ、火照り

【3ヶ月~4ヶ月】
絶不眠と酷い不眠(質が悪すぎて自覚のない睡眠)日中うとうとしたときに襲ってくる身体的恐怖、肌のヒリヒリや冷熱感、ところどころ頻発する筋繊維収縮、弱いアカシジアに似た症状、高体温、朝方の耐え難い苛々やそわそわ、火照り
※丸3ヶ月過ぎに心療内科からリフレックスを処方してもらい、上の赤字はリフレックスでカバーできたが睡眠は未だに寝れたか寝れていないか不明レベル。日中の身体的恐怖は寝起きまでは抑えられている。

【4ヶ月~5ヶ月】
補助薬有での短眠(連続4時間以上で自覚できる睡眠、質向上)、日中うとうとしたときに襲ってくる身体的恐怖、たまに肌のヒリヒリや冷熱感、ところどころたまに筋繊維収縮、たまに火照り

【5ヶ月~6ヶ月】
補助薬有での短眠と無しでも寝れた(連続4時間弱だが自覚できる睡眠、質向上)▶️細切れ短眠(1時間前後)、日中うとうとしたときに襲ってくる身体的恐怖、肌のヒリヒリや冷熱感肉の痛みミオクローヌス筋繊維収縮
※ジアゼパム1㎎頓服し再燃等したのが上記赤字


こうまとめてみると着実に離脱症状はよくなっていた。
あまりにもゆっくり過ぎてわかりにくかった。
本当に頓服なんてしなければよかった。
アシュトンマニュアルにも再服薬は脳の回復を遅らせると書いていたのに…
実感がなかったし身体的恐怖をどうにかしたいと思いすぎた。
思いすぎたと言うより離脱症状が減ってきてクローズアップされただけだったのかもしれない。
ばかだー