薬害による不眠症に陥った方は我慢するもんじゃありません。


睡眠は脳が元々の状態に戻れば必ず戻るものと信じています。


じゃぁ脳が元の状態まで戻るのを丸腰で待つのか?


私の経験上答えはハッキリ『NO』です。


やはり睡眠は人間の活動原点であり、睡眠不足による身体への影響ははかり知れません。


私の経験談として一気断薬に伴う絶不眠を3ヶ月以上耐えていましたが、その間の睡眠不足による影響から耳が聞こえなくなりました。


じゃぁどうするのか?


適切に補助薬を使って睡眠を確保してください。


私の場合はリフレックス15㎎1/4とベルソムラ15㎎1/4で睡眠を確保しています。


この頃朝方に起きてしまい二度寝したいときは迷わずリフレックス15㎎1/4を再度服薬して寝ます。まぁほぼ毎日服薬してます。


そうすることで十分な睡眠が確保され、調子がよくなりました。


なぜ最初から補助薬を使う選択肢を選ばなかったのか本当に後悔しています。


今後睡眠は戻ってくるのに耳は戻ってきません。
失ってからでは遅いのです。


補助薬を使っている間も脳の回復は進みます。
いつしか補助薬を使わなくても眠れるときが必ず来ます。


その時まで頼っていいのです。
絶不眠を耐えるなんて事はしなくていいんです。
補助薬を使わないからといって脳の回復時間はそこまで変わらないと思います。


補助薬で時間稼ぎをしましょう。


補助薬の副作用や離脱症状を懸念する声もたくさんあるでしょう。
でも適切な量を服薬すればある程度リスク回避できます。


リフレックス、テトラミド、トラゾドン、セロクエル、アタラックス等々色々あるので検討してみてください。


ちなみに私がなぜベルソムラも併用してるかと言うと併用することにより深い眠りにつけるからです。寝たか寝ていないかわからない眠りは疲れが全然とれません。


ベルソムラも離脱があると聞きますが私の経験上では飲んだり飲まなかったりしても特に感じられないし、離脱症状と言ってもベンゾ並みのものはないと踏んでいます。


もう一度言います。
何か失ってからでは遅いので補助薬を適切に使い睡眠時間を確保しましょう。


はるのさんぽさんやshinさんのように長期間絶不眠に耐えても身体を壊さない強靭な肉体であると自信をもって言える方以外は補助薬に頼ってください。
真似しても身体を壊すだけですよ。


とりあえず今日はリフレックス、ベルソムラ、セロクエルをもらってきます。