色々経験し情報収集した私個人の見解。


少量短期間でも高用量長期間だろうと服薬後に離脱症状が出たのならすぐ諦めろ、離脱症状が出たと言うことは服薬期間や量は既に関係ない

残念ながら何年飲もうと何日しか飲んでなかろうと一緒だ


もうその身体には身体依存が形成されていて隙をついて逃げるなんてできない

何度試しても無駄だ

逆に試せば試すだけGABA受容体は衰退減少していき、回復に気の遠くなるほどの時間を要すようになる

少量短期間だから離脱症状がすぐおさまるとか、酷くならないなんて考えは捨てろ。

数錠服薬でも離脱症状が出たら離脱症状はどう増えるかわからない

元の身体で『普通』じゃないのは離脱症状だ、寝れないだけでもだ

医師は認めないのが大半さ、薬売りが薬の欠点を認めるわけないだろ

医師はこう言うさ、『再燃』か『元々持っていたあなたの症状』って

そんなやつはほっとけ、まずは自分を救いだせ

すぐに再服薬して離脱症状を安定させろ、すぐだ


安定とは生活に支障が出ない状態、断薬前までの状態まで戻ればなお良し


そしてアシュトンマニュアルを検索して読まなければならないがそれだけでは不十分だ、減薬量とペースが早い

水溶液タイトレーションを検索しマイクロテーパリングのお手本となる人を探せ


水溶液が合わない人はベンゾジアゼピン情報センターの管理人さんがドライカット減薬の参考例を出してるから学べ


減薬は『一定量』じゃなく『一定割合』が重要だ

中長期薬ならレキソタン、フルニトラゼパム、メイラックスの減断薬の成功談に詳細な減薬方法や経過を残している人が多いから検索しろ

短期薬ならエチゾラムを減断薬している人を参考にしろ、大切なのは血中濃度だから半減期に合わせて複数回服薬した方が安定する


減断薬で睡眠に一時的(数日)な影響が出るのは仕方無いが絶不眠が続くようならその減断薬は失敗だすぐ戻せ、睡眠薬を減薬したから寝れないのが当たり前なんて間違ってるしただ脳の回復に合ってないだけだ

じゃなかったら一気断薬再服薬組で補助薬(クエチアピン、ミルタザピン、トラゾドンなど)も使わず寝れながら減断薬成功している人の説明がつかない

だが、もし絶不眠を引いてしまい服薬を元に戻してもおさまらないなら増薬か補助薬を使ってでも睡眠は確保しろ

睡眠は人の、回復の原点だ

耐性がついてしまっている人も同じだ、適切な量の補助薬を使ってでも減断薬中に睡眠は確保しろ


減薬過程で離脱症状が生活に支障が出る位のが出たら我慢するな、1~2戻せ

生活に支障が出る程の離脱症状は脳の回復に合ってないだけだ、焦るな

我慢大会じゃないぞ

減薬も中半まで来たら自分のペースを乱すな

減薬も後半に差し掛かりもう減らすのが難しいとなったら置換も考えろ、メインが不安ならジアゼパムだし睡眠ならニトラゼパムが候補だ

最後はアシュトンマニュアルを見習ってジアゼパム換算0.5㎎でジャンプ(断薬)したら大半が痛い目に合う、それこそ細かく刻め

みんな助かれ