離脱症状はその人の脆弱な部分を狙い撃ち。
離脱症状は十人十色。
極々少数派の離脱症状であると思いますが、タイトルにあるような離脱症状が存在します。
タイトルにしたのは私も全然見つけれなかったし、今後も似たような症状で苦しまれる方が検索しやすいようにしたかったためです。
私の症状をそのまま書くと『5時前後~18時前後にうとうとしたら100%身体的恐怖(血の気が引くような身震いするような感覚)に襲われ入眠を妨害され、その後は半端じゃない怠さが一日中続く』です。
他の方は身体的恐怖の後には不安が調子が悪くなるなどなど…結構長引きます。
文章にすると『なんだ、ねなきゃいいじゃん』と思われるかもしれませんが、風邪を引いたときや熱中症等の様々な病気や症状の時もこの症状があって寝ることは出来ません。
人は『日中に絶対寝れない』状況下に置かれると普通の生活は出来ないと考えた方がよいです。
私は離脱症状で夜眠気も来ずほぼ一睡も出来ない状態でしたが、逆に日中に倒れそうなくらい眠気が来るのに離脱症状で寝れない状態が続き休まる暇なんてありませんでした。
丸腰で三ヶ月以上はこの生活を続けました。
でも本当に死ぬかもしれないと思い、今は薬で睡眠を確保しています。
※リフレックス15㎎1/4を服薬すると『寝ている間』と薬がピークに効いている時間のみ離脱症状を抑えられています。
寝なくても死なないのは身をもって体験しましたが、夜は絶不眠で日中は目を閉じてリラックスもできないとなると人は死にかけます。
私の見解では日中の決められた間だけの症状なので、睡眠時パニック障害似と言うよりは交感神経と副交感神経の兼ね合いで発生する現象だと思っています。
治す方法はわかりません。
ですが消失した方もいらっしゃいます。
(消失してない方も)
消失した方の共通点は再服薬していることです。
(消失してない方も再服薬はしてますが)
本当に辛い。
この症状が自分だけだと思ったけど片手に収まるくらいだけど同じ症状の方がいて少し気が楽になりました。
ほんの少しですが…大きな前進です。