近頃blogを更新していませんでした。
それは離脱症状が何もかわらないからです
ここで一度冷静に離脱症状の認容可能か不可能かについて考えたいと思います。
《離脱症状一覧》
・絶不眠か酷い不眠(寝た感覚ない1~3時間)
・朝方の耐え難い苛々やそわそわでじっとしていられない
・日中うとうとしたときに100%不快感(血の気が引くような身震いするような表現しにくい感じ)に襲われ入眠を妨害される
・筋肉のぴくつき
・肌の冷熱感
※1~今はリフレックスとベルソムラで睡眠時間は確保していますが、熟眠感はなく疲れはとれません。
※2~日中うとうとした時に襲ってくる不快感の離脱症状は少数派ですが、自律神経の関係から来ているとある方のblogに書いていました。(その方は恐怖が襲ってくるとの表現)
私はアカシジアや筋萎縮等の酷い離脱症状がないと思い認容可能と判断、わずかエチゾラム0.5㎎7錠で身体依存が形成されたこともあり自分はベンゾに過敏なんだと再服薬せず耐えてきました。又、すぐ解消されると思っていましたが、そんなに甘くありませんでした。。
馬鹿ですね。。。
離脱症状の不眠と日中目を閉じていられない離脱症状で何が起こったかと言うと、左耳は突発性難聴で右耳は寝不足からくる聴力低下です。
離脱症状なら治る可能性も少なくないが突発性難聴の後遺症(軽度難聴、耳鳴り、平衡感覚異常、左頭部違和感)なら治る可能性はありません
さて、色んなblogで登場してくる離脱症状の認容可能か不可能かの判断基準はなんなのか?
まずその言葉の大前提は『減薬中』のことです。『一気断薬』してしまった方は断薬直後認容可能か不可能かは関係なく、私みたいに認容可能と考えて耐えていたら断薬当初より日を追う毎にゆっくり悪化していくパターンもあります
色んなblogで認容可能とか不可能とか書いているけど、どんな症状が出たらどう判断しているのか?
それは人其々違いましたね。
首懲りで認容不可能と言う人もいれば、吐き気で認容可能と言う人もいました。
いわゆる無理せず本人がある程度日常生活を支障なく過ごせる範囲が認容可能なんでしょうね。
なので一気断薬ではありますが、断薬当初から考えても私の寝れない寝たきり状態の離脱症状達は間違いなくoutです
現在4ヵ月も経過していつまで続くかわからない、薄皮を剥ぐような回復も実感できていない状態(むしろ悪化)です。
私の手元には再服薬を検討し半減期の長いジアゼパム2㎎とニトラゼパム2㎎があります。
色々な方々に相談させていただいたら、やはり再服薬するなら服薬していたエチゾラムをとのことでした。(半減期の観点から1日4回に分割服薬)
再服薬は早ければ早いほど離脱症状が消失もしくは緩和する可能性が高く、その中央値は1~2ヵ月ほどらしい。
また、離脱症状が消失もしくは緩和か?変化ないのか?悪化するのか?わからないことが再服薬できずずるずる来ている要因です。
でもこのままじゃいけない。
薬の知識は十分、減薬方法も頭に入っているから生活の一部として取り組める。
…と、わかっていても一歩を踏み出す勇気がない。だって再服薬時にどうなるかわからないんだもん
どうすればいいんだーーーーーー