《症状》
初期~耳閉感
中期~耳閉感、耳鳴り、響く聞こえ、痛み
後期~耳鳴り、平衡感覚異常、左右聞えが違う
終期~耳鳴り等、平衡感覚異常、高音軽度難聴他

《時系列》
4月20日
絶不眠で免疫力が低下している最中、風邪をこじらせてしまう。

4月25日
絶不眠だからか風邪は治る素振りもみせず、耳閉感(耳抜きしても治らない)があることに気付く。過去に突発性難聴の経験からその時と同じ初期症状だと認識、風邪が治り次第耳鼻科へ。

5月03日
なかなか治らない風邪、夜間に寝返りをうつタイミングでめまい(一度だけ)発生。めまいなんてなかなか経験なかった私、嫌な予感がしGW明けに風邪が治ってようが治ってまいが耳鼻科に行くと決意。

5月04日
左後頭部に熱、アイスノンで冷して対応。GW明けまでどうにか悪化しないでくれと願い過ごす。

5月06日
奇跡的にGW最終日に風邪が完治。

5月07日
耳鼻科(A)に朝一で通院、聴力検査やめまい検査を実施。医師から異常なしと言われるも過去に同様の検査結果だったが突発性難聴と診断されステロイド治療し完治した経緯を伝えたが、『聴力が著しく低下しない突発性難聴なんて』と鼻で笑われた後に『これ以上のことはできないので心療内科でも行け』的な事を言われ処方薬も何も無し。

5月08日
耳鼻科(B)に朝一で通院、聴力検査及び鼓膜検査並びにめまい検査を行い異常なしと言われるも過去の突発性難聴の件をここでも話したが『突発性難聴じゃないよ』と言われエチゾラムを出されそうになるも最終的には葛根湯を処方される。

5月15日
気付けば耳鳴り(高音でキーン)が発生、耳閉感も変わらず。たまに耳の奥に熱がこもり痛みもある。

5月22日
やはり異常なしではないと耳鼻科(B再診)へ行くも『突発性難聴は厚労相の診断基準があって当てはまらない』と言い、今度は『耳菅解放症が疑われる』とのことで加味帰脾湯を処方される。この日聴力検査無し。

5月26日
このままじゃ駄目だと思い医大受診、医師から『この位の聴力ならステロイド治療はしない方が多い、過去に治療した医師は地域柄処方したんでしょうね。うちはもう時間が経過しすぎてるので処方するならビタミン剤と血管拡張剤ですね』と言われる。やはり医大と言っても医師は医師をかばい、突発性難聴の誤診ですねとは言わない。

その後
医大以外の各耳鼻科での検査結果は見せてもらっていない。自分でスマホアプリの聴力検査を行い、高音の軽度難聴と知る。医大の検査結果をよく見るとこの時には軽度難聴と出ていた。
別の日に右耳不調で耳鼻科(B)に行くと医師は『左耳は処方した加味帰脾湯を飲み終えたら治療終了、これ以上は安定剤しか出せない』と言った後、聞いてもいないのに『厚労相の診断基準があるんだから、突発性難聴じゃないからね』と言ってきた…何か後ろめたさがなければ、自ら言ってこないよその言葉。。。

左耳の後遺症
高音の軽度難聴、平衡感覚異常でふらつく、高音の耳鳴り、高音の頭鳴り、左頭部違和感、左頭部偏頭痛、耳の奥の違和感、TVで酔う。

※耳鳴り~急に聴こえなくなった音を、脳が耳鳴りとして発生させる。耳鳴り=聴こえなくなった音階。

厚労相の診断基準はかなり古く、主症状と副症状等記載されているがかなりざっくり。ましてや関東の耳鼻科HPで当たり前のように書いてある『極軽度の聴力低下で耳閉感だけを主張する突発性難聴もある』という事実が含まれていない。
耳鼻科(A)は40代位の医師で耳鼻科(B)は60代位の医師だがどちらも無知だった為、軽度難聴の突発性難聴は完治する確率がかなり高いにも関わらず何の治療も施されなかった結果現在の後遺症に至る。
やはり人口数数万しかない田舎の耳鼻科は競争率も低く、向上心がないからなのか無知で誤診が多い可能性が高い。突発性難聴等の取り返しがつかない症状は一番最初に症例数の多い病院にかかるべきだ。

この後遺症で約50年は絶望的、特に鼻で笑いやがった耳鼻科(A)の医師を誤診で訴えてやりたい。

ご存じの方がいるとは思えませんが、突発性難聴の発症から2~3ヶ月経過しても治せる病院や鍼灸師等を把握してる方がいらっしゃればコメントお願いします。