絶不眠。
昨晩は目がギラギラしていたので24時過ぎに就寝、耳鳴り(高音でキーン)が大きすぎて寝れるとか寝れないとか以前の問題。
どうにかならないかと調べていたら朝方にYouTubeで耳鳴治療音楽とやらを発見、半信半疑で聞いてみると耳鳴りがほとんど気にならない!でも治療音楽と言っても聞いているときだけで止めたら普通に耳鳴りはなる。今晩はこれを聞きながら床につく。
てか、この耳なのだが…
耳閉感を認識し耳鼻科に行ったのは2週間以内①風邪が契機②耳閉感③一過性の目眩④過去に聴力異常なしで耳閉感のみの突発性難聴の経験がある(突発性難聴示唆)旨伝えるも突発性難聴は否定、現在⑤耳鳴り発生。
昨晩色々調べるなかで全て解明されたが、今回は本当に誤診としか言いようがない。
まず医師は問診時に①~③を確認した場合突発性難聴等か耳菅狭窄症を疑い聴力検査を行って、結果と問診を加味して診断を行う。患者が過去に同じ初期症状を訴えているなら尚更意識的にみるはずだが『聴力低下がない突発性難聴なんて』と半笑いだった。この医師は無知だ『耳閉感のみ 突発性難聴』と検索すると横浜の耳鼻科HPにはこのように記されている『突発性難聴は、明らかな原因もないのにある日突然、通常片耳が急に聞こえが悪くなる病気です。多くの場合、片耳だけに起こります。全く聞こえなくなる重度なものから、耳が詰まった感じ(耳閉感)のみの軽度なものまでさまざまなタイプがあります。』そう、この医師は耳閉感のみの突発性難聴が存在するという知識がなかった…
その結果軽度な突発性難聴だったにも関わらずステロイドや血管拡張剤、ビタミンB12などの処方を怠ったことで聴こえにくさが残り、後遺症の耳鳴りも発生した。
尚、突発性難聴は同じ耳の再発はないとされてきたが、自分も含めネット検索すればすぐ再発者にヒットするので関係ない。
そして困り果てセカンドオピニオンのもう一件に行ったが、そこでも突発性難聴の処置をしてもらえず葛根湯を処方される。
今耳閉感を認識して約一月、もう聴力(聞きにくさ)が固定されているだろう…
過去に札幌で突発性難聴を完治したときの医師は『聴力に異常は見られませんが聴こえにくいと言うことは、あなたはかなり過敏な方で本当に軽微な突発性難聴なのかもしれませんね。経口投与で回復するか必要最低限処方しますので様子を見ましょう』で完治した。札幌の医師は聴力検査で診断を下すのではなく問診を加味して診断していた。
聴力(聴こえ)は一生ものなのに誤診でこんなことになるとは…エチゾラム処方から離脱症状、突発性難聴の誤診×2…医者の運無さすぎでしょ。
誤診を訴えれればとも思うが元の耳が戻ってくるわけでもなく、本当に辛いって
今日は日中記憶が瞬断したような…そして気付いたら身体が馬鹿みたいにだるく重くなってた。なんだったんだろう?
今日は加味帰脾湯と睡眠の質を向上ネル○ダを飲んで床についた。