帰宅途中によく見かける電車の広告。
 
意識して見てみると、英語の学習塾のものが多いです。
 
電車に広告を出す費用がいくらなのかわからないですが、
ビジネスとしてきちんとリターンがあるということですね。
 
その広告によると中学校と高校で勉強する英語の時間は
トータル800時間くらいのようです。
 
800時間一つのことを勉強して英語を話せない人が多いということは
やり方を間違っているケースが多いと言っていいですね。
 
しっかりしてくれ義務教育。。。
 
社会人だったら800時間を仕事に換算してみると、
1日8時間労働だとして、800時間は100日分。
 
100日分ということは1か月20日働くとすると、だいたい5か月分。
 
会社のお金を使って5か月ずーっと英語専門教育を受けて、
結果、英語を話すことができませんでした、なんて言ったら、
怒られるどころではないですよね(笑)
 
 
中学校と高校の英語の学習はムダになっていることがほとんど
だと言っていいと思います。
 
テストで点数を取ることができたとしても仕事の会議や交渉で使えないなら、
多くの会社員にとっては意味がありません。
 
議論にも使えないですし、日常生活でも使うことができませんよね。
 
教える側との相性とか能力とか運の要素が多いのも事実だと思いますが、
無駄なものはムダなんですよね。
 
ここで言っている話は会話に関して英語の授業は無駄だったということです
 
・文法ができるようになった。
・英単語の基本を学ぶことができた
・英語を読むきっかけになった
 
などなど読み書きに関しては
義務教育万歳というカリキュラムだったと言って良いですね。
 
ほとんどの人に足りないのは
聞き取りと、話をする環境ではないでしょうか。
 
読み書きって勉強している感があまりないので面白くはないですね。
 
 
すごく学習する気があって学習を継続できて、自分で勉強が簡単にできる環境。
 
自習室という感じで使えるのがいいポイントだなぁと。
自画自賛してしまいます(笑)
 
 
 
 
 
2か国語を同時に学習するなんて無謀だよ、と
同僚の中国人スタッフに言われました。
フィリピンのスタッフには2か国同時って混乱しないの?と。
 
意外と混乱もしないし、無謀ではないというのが感想です。
 
英語は秘密のツールが役にたっています。
 
 
どのようにして学習しているかというと
英語はオンライン英会話でひたすら話をしてみる。週1-2回/25分
音読をしてひたすら話をしてみる 30分×週5
これだけ見えると修行感がありますね(笑)
 
 
海外の人と話をしてみると客観的に日本を見るきっかけになって視野が広がります。
 
 
日本には四季があるとか、納豆という食べ物があってとか、
四季って特別みたいですよ。フィリピンは雨季と乾季しかないとか、
中国のある地域はほとんど雪が降らないとか。
 
 
四季って単純なんですけど説明するのが少し難しい。
当たり前のことを英語で話すと難しい。
 
でも、ちょっとした会話で相手とわかりあえる瞬間が少しずつ増えてくると、
なんとも高揚します。
 
東京って人が多すぎるし、クレイジータウンだよね、とか英語で言われて、
私もそう思う、って答えたりするだけで、なんか英語話している気になっています。
 
 
中国語もオンライン講座でひたすらピンインを覚えていました。
ピンインというのは日本語でいうアイウエオに相当するものです。
つまり超基礎。
 
発音練習と、簡単な文法も覚えています。こちらは週3回/25分
 
 
中国語で難しいと感じるのは発音で、文法は英語と似ている気がします。
最初はまったく何を言っているかわからないのですが、
それが不思議と楽しいのですよ。
 
 
それでも語学学習に一歩踏み出せない、というのはよくわかります。
 
私の場合は、本当にレッスンが楽しみです。
わからないことが出たら、日本語で質問できますから。
 
これってなんていえばいいの?と。
そうするとこんな感じで返事が返ってきます。
 
 
この学習法に興味あるかも、と感じたら、
お気軽に声をかけてみてください。↓
友だち追加数
あるいは↓このQRコードが使えます。
 
 
 
前回の話の通り、必死に作り上げた試作品をあっさり友人に手渡してしまった私。

友人は試作品を手に取引先へ向かいました。
その後どのような交渉がされたのかはわからないと言う痛恨の状況。。。
後で連絡するよ、とだけ友人に言われてその後は1ヶ月待っても連絡なし。

今ならいつ返事をもらえるか確認したり、
付き合いの長くない相手に大切な製品を渡してしまったりしないですが。。。

友人となんとか再会し、責め立てるつもりはないが
協力してくれた人に対価を支払いたいと説明して、
予定していた報酬額よりも低くなった額を回収しました。


友人はとぼけていました...。
彼の真意はわからないですが、こちらから連絡しなかったらトンズラされていたと思います。


お金が関わるということは信頼関係がないと
ビジネスの関係を続けるのは難しいと身をもって学びました。

学生だったのでよくわからなかったのでいいように使われただけ、でした。

○連絡は期日を決めて行う。
○顔見知りとビジネスをすると言うのはうまくいかないこともある。お金に関する相性も重要。
○知らない、経験がない、というのは不利。

他にも反省点はあります。
今思えば、必要な経験だったと思えますが
当時はなんとも言えないモヤモヤがしばらく残りましたね。


このあとは失敗もなく順調かというと、全くそんなことはなく、失敗し続けています笑

報酬を支払わない奴が多すぎる。。。と絶望したこともあります笑

失敗というか、揉めるのは報酬関連ですね。
取引相手から連絡が来ない=支払う気がない、はあるあるです。

人を信じられなくなりますね。
やりたいのは揉めることではなかったのですが。。

メルマガで語っている話ですが、
語学学習がゴールではなくて、それをどのように使うか、というほうが大切ですよね。

語学を使って海外で活躍していきたい!という方と
緩く活動できる仕組みを今つくっているところです。

語学学習のその先を見据えたい方向けです。




今思い出すと、この失敗が私の原点でした。


私とその友人は小学校からの付き合いでしたが、
特に仲がいいわけでもありませんでした。


「顔を触ると自分の骨格は確かに図鑑で見るようなガイコツなんだなと実感できる」と
謎の感性を持っていたので、そういう感性だけ、私と相性があっていたのかもしれません。


海外に留学した彼は帰国後
自分のビジネスを作りグローバルな活躍をしているようでした。


同窓会で再開し、一緒に何かやってみないか?という話になりました。
地域活性化のために特産品をプロモーションしていこう❗と。


全く具体的ではなく、ボンヤリしたコンセプト。
それでも私は知らない経験だったので、必死に取り組んでみることに。


デザイナーさんを探して何か特産品のパッケージを提案できないか画策し、
オリジナル製品の試作品を作って工場で生産するにはどうしたら良いか
工場長と交渉してみたり。


かなり口下手なんですが、必死でした。
なにも知らない若造の提案ですし、
コスト意識なんてないので、数々の工場長から何ていう身勝手な話だ!と
お叱りを受けることも多かったですね。


しかし若さと勢いでなんとか自費でサンプルを作り、
私の商品をを買い取ってくれるお店が現れた、というタイミングで友人が現れました。


私がいろいろ画策している間、彼はほとんど登場しません。

しかし当時の私は学生。金の流れを知らない。

支払いは取り持ってあげるよ、と言われ
何もわからない私は納品予定の品を彼に預けてしまったのです。

バカですねぇ。

続く

p.s
そんな失敗から10年。
語学学習サービスを作るほどになりました。


人数が多いとサポートできないので
常時募集しているわけではないですが、たまに募集します。
こちらから登録ができます


最近中国の大連に行く機会があったのですが、
相変わらず勢いのある国でした。



空港を降りるとでかい建物がそこら中にありました。

お店、ビルも、ホテルも大きい。

銀行もやたら大きいし、マンションは見た目が城でした。



店の看板の装飾が赤、黄色、オレンジなどが多く、目立つ。

やっぱり派手なのが好きみたいです。



ビルを見上げても最上階は見えず、体が反るくらい見上げました。

でもまだ頂上は見えない。

初めて中国に行ったときは、国が違うとこうも違うのかと衝撃を受けましたね。

建築法が違うのかな…。



滞在先のホテルでは日本語に対応できる従業員が

わかりやすい日本語で対応してくれました。



報道されているのとは全く違って、私の印象はあの国の人は勤勉、です。

接するのがエンジニアやある程度の生活をしている人が多いせいかもしれませんが、

日本語を話すということだけでなく普通に英語も話す人もいます。



つまり3か国語。



私もあこがれてしましました。
3か国語話せたらいいなと。



今、少しではありますが中国語も言っていることは
聞き取れて単語単語で話すことができます。


タクシーに乗ったり、お店で注文する、くらいは普通にできるようになりました。


ちょっとしたコツで語学学習は劇的に楽になるのですが、
学習者目線での本当のサービスって結構少ない。




私がこのサービスを作る時に、欲しかったのは
「バーチャルで通訳者を雇える環境」です。


本当に勉強したい人なんてほとんどいないんだから、
もっと儲かる形にしたほうがいいよ、なんてことを言われたこともあります。



でも、作りたかったのは、本当に語学学習をしたい人向けの手軽なサービスでした。


私のサービスはきれいな発音とかどうでもよくて、
思っていることを瞬間的に文章にする力を育成できます。

これって英語でなんて言うの?と手軽に質問できる環境にいれば
語学は気が付いたら身についています。


語学学習のサービスはたくさんありますがLineを使ったというのも特徴です。

よしやるぞ!なんて思わなくてよいのです。
友人に話しかけるように他国の国の学習が気軽に、はじめられる環境になっています。