ブログネタ:恋人からの電話やメール、ありすぎるのとなさすぎるのとどっちがマシ?
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なさすぎる のがマシ。
なさすぎる のがマシ。
ありすぎると何を返していいのかわからない。
読むにたえない内容だと特に。
日記のようなメールを送ってくる人がいる。
「え…?」と思う。
次から読まずに開封済みにする。
当然、返信などしない。
「忙しくて」と言い訳しておく。
内容よりも頻度よりも、行間や、短くとも選ぶ言葉の繊細さに
ほろっとすることがある。
仕事をしている自分のことを気遣ってくれているようにも
労ってくれているようにも、決して思えない内容には
カチンとくる。
一週間走りきった週末の金曜日の夜や、
週の始まりだというのにうまくいかない月曜日の夜に
ふんわり受信される温かい内容には、癒される。
自分のことだけ、何度も何度も送ってこられると
メールのことだけっていうよりも、
将来この人とは一緒にいないだろうな…とまで思えてしまう。
携帯を持つようになってから
何だか人が人を信じるってことをしなくなったように思う。
連絡がたかが一週間なかっただけで萎えてしまったり、
不安になるのは何だか情けない。
会っている時に如何に彼や彼女の言動や行動や思考を
包んであげられているか…
それができていれば、信じることなど簡単なはず。
自慢じゃないが、私は彼が一ヶ月間、研修で離れた地へ
行っていた時一度も連絡がなくとも不安などなかった。
一ヶ月間、なぜ連絡をしなかったのか問いただすことも
しなかった。
ただ、信じていたからだ。
携帯のメールで嘘をつくなど簡単なこと。
電話で嘘だって同じこと。
メールの内容や電話での声だけで判断しようとする根性そのものが
どこかニセモノの愛情。
…半年間も連絡がないとさすがに焦るけど…