さっき、仕事帰りに友達と会ってきた。
大学時代の…親友だなぁ、やっぱり。
男友達のような、ちょっと素敵な女友達。
私の大好きなご当地モノを持ってきた。
ロックフェス巡りでお金を使い果たしたって、
北海道から鈍行だけで東京まで帰るのだ。
途中の駅で私と待ち合わせ。
3年ぶりの再会にも関わらず、携帯電話の充電がないからと
言って、トイレのコンセントで充電器をさして電話してくる始末。
「久しぶりに会うのにトイレ前で待ち合わせってかい!!」
行きあたりばったりの彼女だけど、
しっかり東京で翻訳の仕事をしている。
何にも変わっていなかった。
私は変わったつもりだった。
駆け抜けた時間が勝手に自分を変えてきたのだと。
忙しさにかまけて、一時的に友達と連絡をとることを避けてきた。
私なりにいろいろあったからだ。
ただ、
mixiだけは気まぐれに、日記なんかを書いていた。
その彼女と会って、ふっと心が解放された。
「あ!私、変わってないじゃん」
「いやぁ。会えて良かった。こんな充実した時間を
最後に味わえるなんてわたしゃ幸せだよ。」
彼女が帰り際に言った。
嬉しかった。
しばらく連絡もとらずに、無視していたと思われても
仕方ないことをしていたのに。
何も変わらず受け入れてくれて、大爆笑して会話に弾みがでる。
友達ってすごい…とあらためて思った。
感謝しないと。
いい奴と出会ったことに。
まだ今頃まだ電車で揺られてるんだろうな…
寝過ごして、乗換え忘れるなよーーーーーー