産地 タイプ 品種 ポイヤック格付け:第1級 赤ワイン/フルボディ(重口) カベルネ・ソーヴィニヨン70%、メルロ25%、プティ・ヴェルド3%、カベルネ・フラン2% ※ヴィンテージにより異なります。 西洋杉、鉛筆、干した赤や黒系の果実、スパイスを連想させるいくつかの古典的なラフィットのノーズがある。
ムートン・ロートシルトは1973年のメドックの格付け改定時に唯一、第2級から第1級に昇格したシャトーです。
そして著名な画家にラベルのデザインを依頼してその毎年異なるアートラベルが人気のシャトーとなっております。
また、男爵の「我第1級となりぬ、かつては第2級なりき。されどムートンは、昔もいまも変わらず」という言葉はあまりにも有名です。
●産地/メドック地区格付け第1級(ポイヤック村) ●全て手摘みで収穫
[Ch. Mouton Rothschild 2003]
2003年はシャトー購入150周年を記念した゛特別゛なラベルとなりました。
シャトーを購入したナタニエル男爵の肖像画を中心に、背景には当時の売買契約書が書かれたトッテもユニークなものです。
2003年といえば、歴史的な猛暑&晴天続きによりブドウが完熟し過去に例がない程の低収量で仕立てられたことで非常にスケールの大きなワインとなっています。
ロバート・パーカー 95~98点
スペクテイター 94点
予想される飲み頃は、2012~2035年との事です。
2005年11月での情報ですが生産量は25万本フランスでの小売価格は約300ユーロ
[Ch. Mouton Rothschild 1989]
ヴィンテージチャート:18/20点 1989年ボルドー・ベスト・ワインにポイヤックから選ばれた7つの中のひとつです。
[Ch. Mouton Rothschild 1975]
数多くあるなかでもひときわ人気も評価も高いアンディ・ウォーホールの1975年。
ラベルは、アメリカン・ポップ・アートの巨匠アンディ・ウォーホル氏のデザインで、
゛真面目顔ののバロン・フィリップ男爵肖像゛が描かれています。
彼はコカ・コーラ、キャンベル・スープ、プレスリー、マリリンなどを 制作したり社交界からの注文で多くのポートレートを制作し、ミック・ジャガー、マイケル・ジャクソン、キャロライン王女など幅広い分野の有名人の依頼をこなしています。
日本では某メーカーがアンディーの作品(バナナ等)をTシャツにプリントして売り出したことから、とても話題になったそうですよ。
ちなみに、ムートン・ロートシルト1975は、★1975年ボルドー・ベスト・ワイン★にポイヤックから選ばれた4つのワインの1つになります。パーカーポイント90点。
[Ch. Mouton Rothschild 1970] 70年のムートンは70年代最高の評価を受けていることに加え、ラベルの絵がマルク・シャガールの作品『母親が子供に与える葡萄・つぐみがついばむ葡萄』ということから、とても高い人気のワインです。
生産地:ボイヤック, Bordeaux, France
葡萄:メルロ、カベルネ・ソーヴィニヨン
※割合はヴィンテージにより異なります。
口感: Full Body


