記念すべき第一回。

高校教員二年目。

 

母校の恩師に憧れて教員になった。

 

しかし現実はとてもしんどい。

 

生徒のために、子供たちのために仕事をしたい。

この想いはあるのに、日常の業務に追われ、授業準備は後回しに。

 

教員の多忙化とはいうけれど、どれほど多忙なのかが、実感として沸いたのが2年目である。

 

いつかわかりやすく、楽しい授業で子供たちを惹きつけたい。土日はプライベートを充実させ、人間的に輝いている

教員になりたい。

 

この理想を、日々の忙しさで忘れないように。今日学んだこと、思ったことを記録として残して次につなげるために。

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