この時期学校では成績処理の真っ最中。
ただでさえ神経を使ってピリピリする時期。
今年度は成績処理の係になった。
学校は、業務内容をマニュアル化していないことが非常に多い。
そのため係を引き継いだ際、一から調べなくてはいけない。
教員二年目の僕が成績処理の日程を組み、訂正をし、指揮をとることは本当にしんどい。
何より、見通しを持てないことがつらい。
そして、質問された時に答えられない。
わかりませんと答えれば、係でしょといわれ、
~だと思いますと答えれば、あいまいな言い方が一番困るといわれる。
勉強にはなっているが、空回りというか、今後のためになることを学んでいるのかは疑問である。
一度決めたことは変えず、次に生かすことを学んだ。自分の性格上流されやすいから、その点は課題である。
毎日、教員向いていないな、仕事がしんどくてやめたいなという気持ちと、人の役に立てた時の少しの喜びを感じる日々である。