今日はイーオンを休んで、思い切って船橋までプラネタリウムを見に行った。

グリーン車に乗って、プチ一人旅。

 

気さくなおばあさんたちのカフェに入った。

イギリスは移民大国。スペイン、イタリアなどから、語学留学で学びにきている人がたくさんいる。

その人たちは仕事で英語を使うために、必死に勉強している。

移民政策では、優秀な移民のみを残し、他は国外へ帰ってもらおうとする試みがされているらしい。

そのため移民の人は、自分が追い出されないために全力を注いでいる。専門知識を増やしたり、意地でも

英語を使えるようにならないといけなかったり。

同じ英語を学んでいる身でも、気持ちの入りよう、危機感が全然異なると気付いた。

日本だと、英語を使わなくても生活できてしまう。周りも生活できている。

話を聞いていて、やはり語学留学をして、こういう価値観の違いを見てきたいと思った。

 

授業のことで不安ばかり。自分に余裕がない。

先輩の教員に、30歳になってはじめて今までの自分でよかったと思えたといわれた。

それまでは、特に3年目は教員の言葉遣いがきつく、やめてやろうと思っていたらしい。

体調の波や感情の波はある。

それを繰り返すうちに、生徒に許してはいけない一線というものが、各分野での一線が見えてくる。

 

もう少し、がんばってみようと思えた。