【夢をかなえるゾウ4 ガネーシャと死神】 水野敬也



⭕️感想

〇結婚に求めるもの

人間関係というものにはいつかは終わりが訪れるもの。

それは、その人各々の成長にあわせて、合わなくなってくるからだ。

友人 知人はもちろん、家族ですら一緒に住まなくなるときがくる。


しかし、1人だけ例外に含まれるひとがいる。それが結婚相手だ。


その人とだけは、生涯一緒にいられる。その人とはいつどんなときも、たくさんの思い出を共有できる。

その人とだけは、共に人生を創っていける。


おれはあなたをその唯一の人として、自分の人生に迎えたい。結婚してください。


と脳内の中だけで、プロポーズを成功させてガッツポーズしてるおれw


というのは冗談だけど、

結婚相手ってそんな風にも捉えられるなぁ〜と思ってワクワクしたそんな話。



〇「完璧じゃない状態を許せることが、本当の意味での"完璧"なんやで」byガネーシャ

---こどもたちの行動にイライラしているときってのは、他人に完璧さを求めてしまっている。。 のか?笑


1年生の男の子が

ある先生のことを蔑んでいて命令している態度にイラっ💢


2年生の男の子が

(自分のモヤモヤを解消するのに)急に他人のLAQを壊したり、取っ組み合いをしかけたり💢


でもこれって、おれの価値観の「公平:弱肉強食じゃない」に触れる行為だからか!


【結論】

だからこそ、マコなり社長は【9割の承認】(10割ではなく)と言ったのだろうな〜




⭕️アクションプラン

限界を感じたとき、もう一踏ん張りしてみる。

(そんとき自分は『ジ・ジブン(富士急のドドンパの進化形「ド・ドドンパ」にちなんで()』になるんやで)

「今ここで限界を超えろ!」byヤミ団長)を合言葉に、読書中、集中力の限界が来た時にこそ、もう一踏ん張りする

という習慣を身につける🌱