救急車で運ばれそのまま入院になりました。
以前お話したように胃腸科の病院でもあるので、主治医は婦人科のドクターでイレウス(腸閉塞)の治療を受けるという、ややこしい患者になりました。
ベッドに横になると看護師さんが手際よく点滴や採血、傷みで苦痛の私の顔を見て直ぐにドクターに聞いてもらい痛み止めも追加してくれました。
イレウスの傷みって半端じゃないんです。前回の出血の時の傷みとは違うというか、痛みがくるとベッドの上でジタバタ動き回る。
とにかくじっとしていられない傷みです。
ここからマタマタお食事中の方は注意です。
全く胃腸が動かなくなりお腹の中に残っている、便を出しきるために浣腸(これがヒジョーにシンドい)
ガスも溜まりお腹はパンパンに膨れ、激痛のあった夜はほとんど眠れなかったのです。
明け方突然吐き気が
次にトイレに直行

するとパンパンだったお腹がペッタンコに。
痛み止が効いてきたのか次の日には痛みも薄れてました。
痛みがなくなると腸の動きを良くするために、たくさん歩いてと看護師さんから言われました。
思い出しながら綴ってます。
ではまた

