これからぼちぼち病気のお話をしてゆきたいと思っています。
子宮筋腫という女性特有の病気なので、皆様の中には悩んでいる方もいらっしゃっるかもしれません。
参考になるか分かりませんが
一回目の入院は子宮筋腫の摘出手術の為だったんです。
大きいもので6センチと5センチ、腹部に触れると「ココにあるぞ」と分かるのです

最初の一年は定期的に受診してたのですが、仕事が忙しくなり(主任がいないような職場の副主任だったのです)二年近くほったらかしてたら、目眩に起き上がれないほどの倦怠感が続き仕事どころじゃなくなりました

まぁそれだけが原因ではなく色々あって、仕事を辞め再度病院へ。
「筋腫の数ハンパじゃないよ、これは早めに手術しなきゃダメだよ~」ってドクターが
受診してその日に手術の日程が決まりました。
手術までの間にMRIを撮りました。
筋腫の場所や数など正確に把握出来るみたいで、画像には数えただけでも20個以上

それもほとんど3センチくらいで、2年前に比べ大きくなっていたのです。
手術をお願いした病院は県内でも数少ない腹空鏡下手術が出来るし、子宮を残してもらえることに。
2年近く手術を渋っていた原因の一つに他の病院では子宮全摘出しかないと言われていたんです。
もっと早くその病院へ行ってればと後悔しました。
手術まではハローワークに行ったり、手術後しばらくは飲みに行けないから何回か
行ったり(苦笑)、あっという間に入院の日が来ました。
手術前日お腹を空っぽにするため、食事は重湯と具無しのお味噌汁…
夜は浣腸
血栓予防のストッキングのサイズを決めたり、お臍をきれいにする処置がありました。
眠剤をいただくも夜はなかなか眠れまず次の日に。
12:00からの予定でしたが、前の手術が延びたせいで手術室に入ったのは14:30は過ぎていました。
普通に自分の足で歩いて(ストレッチャーじゃないんかい)

硬膜外麻酔(背中から入れる痛み止め)を入れた後は全身麻酔
手術時間は約四時間、気付いたらベッドでした。
術後は寝返りをなるべくするように看護師さんから言われたのですが、寝返りどころか少しでも体を動かすと激痛が走ります。
それでも麻酔が効いてるせいかウトウト、体を少し動すと激痛で目を覚ます…朝まで続きました。
「なんか変だ」
次の日の朝自分の病室まで歩いて行かなければいけません。
看護師さんが「ベッドに座ってみてください」と言われ起き上がった途端目の前が真っ暗になりました。
その
へ続きます。
へ続きます。