「ケータイ司法書士」の検証のこと…忘れていません。

ただ…検証をする時間をなかなか取ることが出来ないだけです…


さて、今回は本試験において、難問や奇問更には急激な出題傾向の変化があった場合の対処法をお話します。




まず結論からですが…

「自分に有利に働いたと喜ぶ」

でしょうか。

難問や奇問は皆さん解けないんですよ。
ですので、自分も解けません。

でも、混乱しないで「みんな解けないはず」と平常心を保つことが出来れば、平常心を保ち混乱しなかった分有利になります。

逆に、ここで混乱したら他のところで簡単なミスをしてしまったりと消極に働きます。

つまり、心構え1つですが、同じ解けない問題で見えない差がつきます。




出題傾向が変わったらどうしますか?

傾向の変わった問題はやはりみんな解けません。
他に力を入れて出題傾向の変わった問題は軽くいなして平常心です。

平常心でいる分、正確な判断ができ、最終的に有利になります。

この試験は、混乱したら「また来てね」の合図が近ずいて来ます。

いかにして、平常心を保つことができるようにしておくかは真剣に考えておきましょうね。