新潟競馬場への旅② | 7.5キロの猫(茶太郎♂)と天然Yの飲んべい生活

7.5キロの猫(茶太郎♂)と天然Yの飲んべい生活

プリティデブ猫茶太郎(11才)とYのドタバタ生活を紹介します。(不定期更新中)

皆様、こんにちはなりリヤルsmile


今日は何気に4時半に起きてしまって

すでに眠気に襲われてるんですけどね・・・


先ほど、眠気を覚まそうと

福島で買って来た

美味しいおまんじゅうを

熱~いホットコーヒーで飲んで

目を覚まそうとしたらさ・・・




満腹になって

余計眠くなったんですが

漢泣きまんじゅうの馬鹿野郎~っ


とそんな感じで

相変わらずのYなんですがね


今日は時間が究極に短くなってしまったので

一気に行ってしまいますなりね力士10。カモ~ン!


はい、関越トンネル手前の

パーキングエリアでYだけ

大いに散策したんですけどね

(と言っても、本当に小さいパーキングエリアで

あまり見るものもなかったのですがね

すごく自然がワンサカしてて

「実家のようだよ、マミー:*:・( ̄∀ ̄)・:*:」

と心の中で叫んでたんですがね


一人浮かれて


7.5キロの猫(茶太郎♂)と金魚(ボブ&サップ)と天然Yの暮らし-関越トンネルの一歩手前.jpg

咲いていた、ひまわりパチリと撮ってね

(今年初のひまわりだわ~・・・って遅くねぇ?Y??)



7.5キロの猫(茶太郎♂)と金魚(ボブ&サップ)と天然Yの暮らし-お水、甘かった~.jpg
このパーキングには

天然水もあって、みんな何気に汲みに来てましたよ!


私も汲みたい!って思ったのですが何も入れ物を持ってなくって

危うく、ペットボトルのお茶でも買って

中身を捨てて汲もうと思ったんですがね


財布に手を伸ばそうとして

はっと気が付き

( ̄□ ̄;)無駄じゃねえ?

と確認し(当たり前よね、お茶捨てるなんて・・・)

取り合えず少しだけ味見してみたんですがね



本当に


天然の

甘味がしただわよ四つ葉ちょっと幸せ



もっと飲みたかったのですがね

ほれ、Y今猛烈にパニック症になるかならないかの

戦い中だったので

お腹が痛くなったらと思い

諦めましたなりキメポーズ


そうして、ここにはですね

関越トンネルの博物館もあったんですよね



7.5キロの猫(茶太郎♂)と金魚(ボブ&サップ)と天然Yの暮らし-トンネルの内容.jpg
結構詳しく書かれていたのですがね


ガイダンスを聞いているうちに

目が0眠いぜ・・・となって来たので

途中で諦め

「Yも一寝するかね。。。」


そう思ってノソノソと車に向かったんですよね。


一応、歩道らしき場所を歩いて

ぼーっと車まで来た時に・・・





Y、今期最大の

敵に

真正面から

遭遇しちまったなり

( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚


と言っても人ではないんですがね

皆さん、人は嫌いなものほど

他人が見つけるよりも

自分が最初に見つけるって言いません?


私、猛烈に遠い場所からね・・・

あいつ





地震蜘蛛に遭遇したよ驚愕


本当に半歩下がって

そして、次の瞬間猛烈アタックで

車に戻ったY・・・。


慌てて戻ったので

猛烈な音をたてた為・・・

皆様、起きたのですがね



「どうしたの???」


と言われたので

Y興奮しながら言ったのよ!!



「皆様、起こしてしまって申し訳なくそうろう。。。

 皆様、地震蜘蛛ってご存知ですか??」



みんな「・・・見たこと無いなぁ??」


「では、これから私の苦手な

地震蜘蛛氏を皆様にご紹介しますなり!」



そう息巻いて、みんなを車の外に出して・・・

そうして5メートル以上離れた場所から






「はい、あのビックなのが奴です!!!」


と説明したんですがね・・・。







「えっ

どれよ??」


本当、嫌いじゃない人って

分からないんですねぇ。。。


Yには猛烈に見えてるのに・・・。


だからそこだと指さして

確認させたんですよね。


そしたら、みんな

「これ、何で地震蜘蛛っていうの?」

「気持ち悪いけど、何を食べるの?」

「こんなのが居るんだ~」


と、何気に疑問をぶつけて来たので

Y次の瞬間から、壊れたスピーカーのように話だしただわよ




「これは、ちょっと触ると

 猛烈に揺れて餌を捕まえるのよ。

 ほれ、今だって前後に揺れてるでしょう。

 餌は主に昆虫などで

 巣に引っ掛かったら

 蜘蛛は大急ぎでその昆虫を

 糸でぐるぐる巻きにして

 窒息させた後に

 その昆虫の体液を吸い取るんですよ!!!

 主に田んぼに多くって

 収穫の時は、稲の周りに巣をはってた

 こいつらが、沢山逃げ出すんですよねぇ

 骸お~っ、きもい」




はっと我に気が付いた時・・・







みんな固まってて最後に一言




べこっ昆虫博士ですか??



と言われたなりよ(汗)





・・・確かに


何故に調べたわけでもないのに

こんなに詳しくなったのか・・・。


そうして、ある一面をみんなに

披露したY


関越トンネルへ吸い込まれるのでしたなり・・・。



しまった・・・またつづくになってしまったわ(汗)


明日こそ競馬場までズバッと行きますなりねっ



ではでは、また明日お会いしましょうなり~っ