茶太郎・・・先日母に聞かされて
私自身、ショックというか、反省しなくちゃいけないと
思った事があります
母に言われた事というのはですね
まぁ、些細な事なんですがね
先日、いつもの近所のボクちゃんの前で
母と話してた時に言われたんですがね
Y「あっ、ボクちゃんだ!!ボクちゃ~ん
あっ、来た来た!!
ボクちゃんって偉いんだよ、母!
おいでって言うと必ず来るんだよ~
」
母「そうなの。でもYちゃん。茶太郎はねおいでって言っても
絶対にこないんだよねぇ
でも、かわりに「バイバイ
」
て言うと、すっ飛んで来るんだよねぇ。
だから、うちではこっちに来て欲しい時は
バイバイで誘ってるわよ」
・・・そうかぁ・・・。
昔、茶太郎は生後2ヶ月で私のところに連れてこられました。
まだ、ママのおっぱい臭い小さな茶太郎
親離れなんて出来ていない状態だった茶太郎
さすがに小さかったので、当時動物病院に勤めていたY
なるべく大きくなるまではと一緒に会社へ
ご出勤だったのですがね・・・
やっぱり大きくなると
うちの茶太郎だけ、動物病院に連れて行くのは
他の人にも迷惑だろうと
生後6ヶ月過ぎくらいからは一人でお留守番
する毎日になったんですよね![]()
仕事も替え、一時期業務請負の
営業をしていた頃なんて
朝6時出の遅ければ次の朝2時のご帰宅・・・。
その時、何気に茶太郎にかけてた言葉
「茶太郎、行ってくるね
バイバイ」
茶太郎はきっとこの時
本当に寂しかったんだと思います。
本当だったらまだ
ママが近くにいてもおかしくない幼少時代
一人ぼっちで過ごした立川のアパート・・・。
帰ってくるとものすごい勢いで
鳴きわめき、私を慌てさせたっけ![]()
(当時住んでたこのアパート
猫禁止のおうちだったのですよねぇ。
でも・・・えらい勢いで鳴くもんだから
外には猫の声は聞こえまくるし・・・
ちなみに大家さんは隣に住んでるし・・・
ヽ(;´Д`)ノ出てけって言われたらどうしようっ
といつもドキドキしてたっけ)
言葉が通じたら
「ダンナ(Y)、今日は寂しいから
会社ずる休みしてくんなましよ
」
とか言って、自分の気持ちが伝えられるのに
通じないからか、行こうとしたら
いつも使っている営業カバンの
持ち手を食いちぎってたっけ・・・。
寂しかったんだろうなぁ、茶太郎
バイバイ=人がいなくなる
なんでしょうねぇ。
そんな事を考えると
涙が出そうになるY・・・。
今は、おっさんになりつつある茶太郎
本当に老後はのんびり幸せに
生活してくれる事を切に祈ります。
でも・・・また一緒に暮らせるように
ママ、頑張るからね!!
さ~て、動物好きな
旦那様探しの旅に出かけようかな!!

