茶太郎の過去 | 7.5キロの猫(茶太郎♂)と天然Yの飲んべい生活

7.5キロの猫(茶太郎♂)と天然Yの飲んべい生活

プリティデブ猫茶太郎(11才)とYのドタバタ生活を紹介します。(不定期更新中)


茶太郎ゴメンね

茶太郎・・・先日母に聞かされて

私自身、ショックというか、反省しなくちゃいけないと

思った事がありますcry


母に言われた事というのはですね

まぁ、些細な事なんですがね

先日、いつもの近所のボクちゃんの前で

母と話してた時に言われたんですがね


ボクちゃん↓
ぼくちゃん


Y「あっ、ボクちゃんだ!!ボクちゃ~ん

  あっ、来た来た!!

  ボクちゃんって偉いんだよ、母!うさぎ

  おいでって言うと必ず来るんだよ~にんまり



母「そうなの。でもYちゃん。茶太郎はねおいでって言っても

  絶対にこないんだよねぇクロネコ

  でも、かわりに「バイバイパー

  て言うと、すっ飛んで来るんだよねぇ。

  だから、うちではこっちに来て欲しい時は

  バイバイで誘ってるわよ」



泣・・・そうかぁ・・・。


昔、茶太郎は生後2ヶ月で私のところに連れてこられました。

まだ、ママのおっぱい臭い小さな茶太郎

親離れなんて出来ていない状態だった茶太郎

さすがに小さかったので、当時動物病院に勤めていたY

なるべく大きくなるまではと一緒に会社へ

ご出勤だったのですがね・・・


やっぱり大きくなると

うちの茶太郎だけ、動物病院に連れて行くのは

他の人にも迷惑だろうと

生後6ヶ月過ぎくらいからは一人でお留守番

する毎日になったんですよね星空

仕事も替え、一時期業務請負の

営業をしていた頃なんて

朝6時出の遅ければ次の朝2時のご帰宅・・・。


その時、何気に茶太郎にかけてた言葉


「茶太郎、行ってくるね

 バイバイ


茶太郎はきっとこの時

本当に寂しかったんだと思います。

本当だったらまだ

ママが近くにいてもおかしくない幼少時代

一人ぼっちで過ごした立川のアパート・・・。


帰ってくるとものすごい勢いで

鳴きわめき、私を慌てさせたっけ汗


(当時住んでたこのアパート

 猫禁止のおうちだったのですよねぇ。

 でも・・・えらい勢いで鳴くもんだから

 外には猫の声は聞こえまくるし・・・

 ちなみに大家さんは隣に住んでるし・・・

 ヽ(;´Д`)ノ出てけって言われたらどうしようっ

 といつもドキドキしてたっけ)


言葉が通じたら

「ダンナ(Y)、今日は寂しいから

 会社ずる休みしてくんなましよP柴☆(ニッ)

とか言って、自分の気持ちが伝えられるのに

通じないからか、行こうとしたら

いつも使っている営業カバンの

持ち手を食いちぎってたっけ・・・。


寂しかったんだろうなぁ、茶太郎

バイバイ=人がいなくなる

なんでしょうねぇ。

そんな事を考えると

涙が出そうになるY・・・。


今は、おっさんになりつつある茶太郎

本当に老後はのんびり幸せに

生活してくれる事を切に祈ります。


でも・・・また一緒に暮らせるように

ママ、頑張るからね!!



さ~て、動物好きな

旦那様探しの旅に出かけようかな!!