久しぶりの再開の夜 | 7.5キロの猫(茶太郎♂)と天然Yの飲んべい生活

7.5キロの猫(茶太郎♂)と天然Yの飲んべい生活

プリティデブ猫茶太郎(11才)とYのドタバタ生活を紹介します。(不定期更新中)

金曜、久しぶりに茶太郎に会った。


昨日も書いたけど彼は営業スマイルを

しっかりマスターしていた・・・。


どこでそんな高度な事を覚えたんだろう・・・?

父が刺身を食べようとするとあぐらをかいた足に

両手を乗せキラキラひからせた(!)目で

「僕にも、分けてよ、パパ!!」

とうったえ

母が御飯を作っていると足元にきて、

「僕のは?僕のは?」

と八の字走行

お祖母ちゃんが来てまでも

「ばばさま、茶太郎でやんす、

 おとなしいから、可愛がってね!」


        ・・・・・・

久しぶりに会ったのに

この2週間でこんなに世渡り上手になった茶太郎をみて

・・・・・・

はっきりいって、飼い主は誰よ・・・と思った。

(私も、こんなん要領良かったらなぁ・・・

 茶太郎先生に教わらねば・・・)(笑)


でも、やっぱり茶太郎は私を飼い主と

みていてくれたようです。

御飯を食べてではお風呂にと思い

お風呂場に向かう途中

(うちのお風呂場、田舎で家から出て

外にあるんですが・・・)

茶太郎はどこかな?と思って探したら

奥の部屋で外を眺めていたので

「茶太郎、お風呂いってくるね。」


そういって外へ出るドアをあけ、お風呂場に向かった。

その瞬間


「ア~オン、ア~オン、ア~オン


すごい雄叫びがした。


父、母ともびっくりして

「茶太郎、Yちゃんはお風呂なのよ。

 まったく余計な声をかけるから・・・

 こんな声出さなかったのに!!」


やっぱりなんだ寂しいのね!

とちょっと嬉しくなったので

ついついお風呂場から


「茶太郎~お風呂に入ってるから

 まってなしゃい!」


と声をかけた。


すると茶太郎がまたまた

ア~オン、ア~オン

と鳴いた・・・。


「Yちゃんいいかげんにしなさい。

  ちゃっくん可哀相でしょう。」


と叱られた(茶太郎・・・すまん(笑)ついつい)


お風呂から出て、んじゃ遊んでやろうと

着替えて茶太郎のところに行ったが・・・


しかし・・・


超不機嫌


「俺にさわるんじゃねぇ

 自由を愛してるんだよ」


とそっぽをむかれた。


猫ってホント自分勝手


そう思った金曜日でした。


いつもの