メキシコ系なので濃いです。好きです濃い人。

マイケル・ペーニャを初めて見たのは「Crash」という映画。
2006年あたりのアカデミー賞を取った映画なので知っている人も多いんではないかなー。
この映画で娘に透明マントを着せてあげる鍵屋さん役をやってたのがマイケル・ペーニャ。
わたしは海外ドラマは好きなんだけど映画はあまり好きではないので映画館に見に行くという事を滅多にしない。
ちょうどその時期なにか心境の変化があったのか落ち込んでいたのか(覚えてないw)気分を変えたくて普段やらない事をしたくなって映画でも見に行くかー、ってなりたまたま見たのがこの映画。
味のある俳優さんがたくさん出てるけど大作ってわけでもないので当時はそれほど話題になってなかったはずなのでほんとになんとなく見に行った。
この映画を見た事がある人ならわかると思うんだけど、精神的に落ち込み気味だった当時のわたしの心にズドーンと響いた。
映画の雰囲気とか音楽とかとにかくこの映画すべてにはまってしまって映画館に3回も見に行きました(笑)
で、公開終了した後も見たくて見たくてしょうがなくて日本版のDVD発売が待てなくてUS版のDVDをamazonアメリカから個人輸入した。
英語わかりませんけどw
この映画が好きすぎて本題からそれすぎてしまった。
で、マイケル・ペーニャを初めて見たのはCrashなんだけど、当時はカッコイイ俳優さんだな、と思った程度でそれほど好きではなかった。
が、つい先日たまたまBSでやってた「ザ・シューター」って映画にマイケル・ペーニャが出てて、久しぶりに見た彼にハマってしもーたですよ。
あのボソボソしゃべる感じがあまりアタマ良くなさそうでいい。(失礼)
Crashしか見たことがなかったからあのふてくされた感じは演技なのかと思ってたけど、どうやらあれは彼がかもし出す独特の雰囲気のようだ。
wikiってみたらけっこういろいろな作品に出ているみたいなので見てみよう。











